織り手さんよりお米をいただきました!

なんと岩泉町小本の織り手さんよりお米を頂いてしまいました!

先月末に送金した織り代の御礼のお手紙と共に、袋いっぱいに詰められたお米。

「織り代をいただき有難うございました。家で収穫したお米です。食してみてください。」

・・・・。

涙が止まりませんでした。

これまで織り織りプロジェクト実現のため最初に手を上げてくださり。

売り物になる織り物を一からつくり上げるのはこんなに大変なのかと

こちらが音をあげそうな時も泣き言ひとつ云わずにいつも笑顔で淡々と仕事されていました。

 
このお米は、

あの津波で瓦礫となってしまった家に茫然としていた頃、

旦那さんと二人で田植えをして、だいじに守り育ててきた「家のお米」でしょうに。

こんなにもありがたい食べ物があるでしょうか。

 

「織り織り」はこんな素晴らしい人達でなんとか成り立っています。

この人達が救われなくてどうしましょう。

 
被災地の人々に幸あれ。

このお米を与えてくださった、ご支援をいただいた皆様、

大いなる自然の恵みに感謝申しあげます。

 
(このお米は、年末の織り織り交流会[予定]の時に皆さんでいただきたいと思います。)

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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