1日と15日に発送します♪

2月1日の今日、虹マット2枚と海マット2枚が届いています。
山マットはありませんでした。。。。
ご希望の方、しばしお待ちください。

今夜はこのマットを荷造りしながら、織手さんと町のお話を・・・
織手さんの作業は、通うところから始まります。
岩泉町小本の仮設団地から、岩泉町村木の【織り織りのうた】工房までは車で30分。電車もなく、県北バスがその道を繋ぎます。かつて昔は、それはそれは時間のかかる距離でしたが、山々を貫くトンネルができてから、あっという間になりました。この30分で、内陸から海側へ。気候も全くかわります。おなじ岩泉町の中でびっくりする程の差です。「日本一大きな町」というだけあります。

海側は、海がありますから、ぽかぽか。この時期気温は低いですがまだ雪もなく、朝陽の昇る海です。
山側の内陸は、それはそれは雪深くなる場所です。日本一の氷点下を記録するほどの凍てつく寒さ。山も岩山で、水は硬水。美しくも大自然の厳しさと背中合わせの内陸です。勿論内陸は津波の被害には会いませんでしたが、この内陸の町が、被災地小本の方々を支えています。

ここを織手さんは毎日通います。
自家用車で通いますが、内陸の雪が深くなれば、運転も見合わせなのです。
工房に通える時間も限られた中、
2週間で織り上がるマットの数は、多くて5枚。
つまり、1ヶ月で10枚織り上がるというのは、大変なことなのです。

皆様にはお待ちいただいておりますが、
仕事が続くことこそが、
織手さんの励みになりますので、気長にお待ちいただきながら、多くの方のお手元へ、皆さんで作り上げているこのマットが届いたらいいと・・・思っている【織り織りのうた】事務局でっす。

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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