いま、わたしたちにできる支援活動のお願い

新年の御来光。三陸は本州一の最東端です。最も早く太陽が昇ります。

東北にこころの灯をともす会は、名称を「三陸のともしび」と改名しました。
ともしびを絶やさず、小さな灯を、日本中で大事にしていくためです。
http://sanrikutomoshibi.wordpress.com/

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私たちが取り組んでいる「いま、わたしたちにできる支援活動」です。
もし皆さんが、活動に賛同していただけるものがあればぜひご参加ください。

支援物資
防寒着やウィンドブレーカーなど筆頭に冬物衣料全般(重ね着されますので大きめサイズが好まれます)、マフラー、手袋、あったか帽子、腹巻きなどの防寒グッズ(ワンシーズンしか着られない幼児&子供ものが大変喜ばれました)、生活用品&消耗品などなど何でもです。あれば必要としている方々が使ってくださいますので、これはどうだろう?と思う物でもなんなりとお送りください。特に新品のものであれば、シーツやタオル、靴下や下着など一旦は需要がなくなったものも必要としている方々がいらっしゃいますので、ぜひお送りいただけたらと思います。

*冬物衣料の支援物資の募集は終了いたしました。
2/12に小本仮設団地にて配布いたしました。ご支援誠に有難うございました。

仮設文庫
岩泉町では仮設住宅が二カ所に分かれていて、昨年お送りいただいたものは海岸に近い小本団地に設置させいただきました。今回は内陸にある岩泉団地の方への仮設図書館設置を考えています。前回と同じように、絵本など子供の本から小説などの文庫本、趣味やお料理の本など、なんでも大歓迎です。趣味本と一緒にその素材をお送りいただけると(例えばニット本と一緒に毛糸と編み棒を…など)、手に取った方の喜び倍増です!

*仮設文庫の募集は終了いたしました。
2/12に小本仮設団地にて配布いたしました。今後、本棚などの充実を検討中です。

みどりプロジェクト
閑散とした仮設住宅や津波で流された跡地など、至る所に緑を植えて行こうと考えております。少しでも暖かみのある町を興していけるように、環境整備をしていけたら…と。まだまだ雪の降り積もる現地には早い話なのですが、お花や草木の種や苗、園芸などに使うシャベルやジョウロなどのグッズなどなど、これから募集をしていきますので、心の片隅にでも留めておいていただければ嬉しく思います。

2/12に小本仮設団地にて配布いたしました。春先に再開予定です。

織り織りのうた素材
これからもどんどん織り織りのうたプロジェクトを進めて行く上で、素材が足りておりません!着古した衣類やシーツなどの布地も大募集です。タオルやデニム、ビニール素材以外の物ならなんでも利用できますので、色褪せ、ちょっと穴開き、少し染みありでも構いません。実際、着古した布地(特に綿)の方が繊維が柔らかくなっているので、とても触り心地の良いマットに仕上がるのです。ご自宅に眠っている古着や布地 がありましたら全て無駄なく活用させていただきますので、ご家族やお友達にもお声かけしていただき、どしどしお送りいただけると助かります!

ご支援誠に有難うございます。引き続き募集中です。

以上、物資の送り先は、

027-0501岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉村木22-1
織り織りのうた岩泉支部
TEL090-7793-2118

となります。
毎月9日までに送付していただけると、現地入りした際に仕分けしすぐに配布することができるのでタイムリーです。また外側に『支援物資』または『織り素材』など、品目を明記していただけると仕分けの際、大変助かります。

続いて、被災地以外でもできるボランティア活動のご案内です。

はた織り機募金
織りのスピードが注文に追いついていない現状を打開する為に、機織り機の購入を考えています。1台15万円ほどする機を新たに投入する事で、織り手さんの人数を増やす事ができ、織り上がり枚数が増え、現地にさらなる収入をもたらせることにつながります。ご賛同いただける方には、別途、振込先のご案内をさせていただきます。

織り織りプロジェクト商品の販売
たくさんのご注文をいただきありがとうございます。雪に閉ざされ、機のある工房まで足を運べない日もあり、織りの仕上がりには時間がかかっていますが、在宅でもできる編みの方は順調です。マットを購入してくれた友人に聞くと、素材を送った人の何かしら力になりたいという温かい心と、震災に負けず復興したいと願う被災者の方々の強い心が交わり、なんとも言えない素晴らしい感情を得られる作品だとか… ぜひこの震災を忘れない為にもご自宅に一枚いかがでしょう?そして贈答用としてもいかがですか?
追記ですが、近日中にマットより1/3くらいの大きさの小さ目のマットの販売を開始予定です。玄関やお風呂のマットとしてご利用いただけるサイズです。乞うご期待!

織り織りのうたパンフレット配布
織り織りのうた、そしてメヘンディを宣伝してください!息の長い復興支援とする為にも、商品が売れて行かなければ成り立ちません。たくさんの方々の思いが機織機によって紡がれ、日本中の絆の象徴のようなマットがたくさんの方々のお手元に届きますよう広めていただけたら幸いです。HPからダウンロード可能となっていますので、ぜひご親戚やご友人にお声掛けしてくださる時にでもご利用ください。

織り素材の下ごしらえ
もし物資を送る前にお時間があるようでしたら、織りの素材の下ごしらえをしていただくことが被災地支援につながります。Tシャツなどは、裾や襟ぐり、袖口や肩口の縫い目、タグや刺繍など、二重縫製されているところを切り取って一枚の布としてからお送りください。一般のTシャツであれば、前身ごろ、後ろ身ごろ、両袖の4枚の布としてお送りいただけると、あとは織り機で使う紐上に切るだけとなるので、とってもとっても時間の短縮となりマット作成のスピードがあがることになるのです。

織り織りのうたプロジェクト東京支部
調布にあるニットカフェ悠遊にて、ヨギー達が機織機を使いヨーガマットを織り進んでいます。基本的に火曜日と土曜日に集い、少しずつ少しずつ織り進めているようです。織るだけでなく、上記した素材の下ごしらえなど、人がいればいるだけ作成のスピードをあげることができます。もし手を動かしての支援にご興味ある方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度参加されてみませんか?問い合わせは、oriori@tryambakam.jp です。

ぺんぱるプロジェクト
物資的な支援はある程度先が見えてきたような感じですが、今必要とされているのが心のケア。私達は毎月ボランティアで訪れた際に、仮設住宅の各戸のドアをノックして回り、お一人お一人のお顔を拝見しながらニーズなどをお聞きするように心がけていますが、お仕事だったり外出されていたりで、実際にお会いできない方々も多いのです。一月の限られた週末だけで、全戸のお伺いをすることには限界があります。そこで、都会にいる皆さんのお力を借りようと思い立ちました。実際に被災地に足を運べない方々に、震災のことから離れた所にいる皆さんからの言葉を届けていただきたいのです。ご家族や親類などを亡くされた方々も多く、外部とのコミュニケーションの先が限られてしまっている方々に、まだまだ応援している私達がいるのですよ…という心を文字に綴って伝えていただきたいのです。反対に、東北のおばあちゃんやおじいちゃんの知恵をいただくこともできるでしょう。文通が続けば、実際にお目にかかりに東北を訪れる事につながるかもしれない… そうしたら現地にお金を落とすボランティアにも形を変えて行きます。継続した長い支援の輪を広げて行きましょう。2月に現地入りする際に、初回分のお手紙を持って開始させたいと思っておりますので、もしご興味ある方いらっしゃいましたら、ぜひ東北に家族を持つような期待と共にご賛同ください!

以上、物資送付以外の詳細やお問い合わせは、直接メールでお送りください。

最後になりますが、もう一つご案内させてください。

【織り織りのうたプロジェクトお話の会】
2月5日(日)17;00より
荻窪の友永ヨーガ学院内にあるカフェアンナプールナにて

報告会をさせていただくこととなりました。岩手と宮城での活動を写真を見ていただきながら報告。シバナンダアシュラムの震災との関わりと、インドでお見せしたスライドショーの上映。そして今現在の活動の紹介をさせいただく予定です。告知期間が短いので閑散としてしまいそうな予感… お近くにいらっしゃるようでしたら、ぜひ足をお運びくださいませ!

ご質問、お問い合わせ、ご意見などなど、お待ちしております。

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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