岩手日報エコバッグで、暖房費集まっています!

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早野です。
皆様に御礼申し上げます。
東京狛江市トリャンバカム・ヨーガ・センターでのヨーガのレッスン後に、被災者が暖房費を節約している話をしました。
『岩手日報エコバッグ購入』によって「心のエコ活動」をしましょう〜!と。
全くの他人ですが(家族でも親戚でもありません)、その方々のことを思って事をすると、心が浄化され、心で余計な事を考えなくなり、つまり心のエコなんです☆彡

『織り織りのうた』では、12月の訪問の時、織りに参加できない岩泉の女性によって製作される「岩手日報エコバッグ」を目に留めました。
とても丈夫であり「岩手日報」が毎日報道してきた「被災地からーてんでんこー」の記事を利用しているところが大変貴重だと思いました。
実際は四万十川で誕生したときいている新聞紙によるエコバッグですが、岩泉では、形も素材もオリジナル!この作品も応援商品とし、『織り織りのうた』のサポーターになれば!と考えました。

売上金は平等に行き届かないかもしれないけれど、
今日が寒いのですもの。今が寒くて寒くて…なんですもの。
『今』必要な暖房費を、出来る限り、出来る範囲でいいと思い、皆様へ呼びかけています。
もう、数週間でしょうから、今できること・・・です。

現金にて買っていただくことになるので、自由に選択ください。
確かに、実用性は…?かな。しかーし、なかなかですよ〜♪
これを購入するには、
今日のおやつ代の減額です。
が、誰かがあったかくなって、
ご自身のこころも…あれ?あったかだ・・・。
もしも疑いの心があるのなら、「信頼」という壁でしょうから、これまでのこちらの過去のブログをご覧ください。
この「よびかけ」の一歩に、何の戸惑いもありません。
「祈り」のバッグです。
みながぽかぽかな心を味わいましょう。
できることをすることが、ぽかぽかな心でいられるヒケツなんです!

集まった募金は、すぐに暖房費として使っていただきましょう。
我々『三陸のともしび』が、関わっている場所だけなのでは?と不公平にお感じになられるのかもしれません。一見、あるいは一時的にはそうなるかもしれませんね。しかし、よい働きかけは、必ず平等な心によって解決され、あらゆるところでも同じような活動へと拡がるきっかけになると信じています。

2月16日㈭
 ママサークルにて4093円
 トリャンバカム・ヨーガ・センター夜ヨーにて3000円集まりました。
2月17日㈮
 フレッシュ・ヨーガサークルにて3450円
2月18日㈯
 トリャンバカム・ヨーガ・センター朝ヨーガにて42700円集まりました。
2月20日㈪
 朝ヨーガのみなさん1,100円
2月21日㈫
 朝ヨーガの皆さん1,800円
お買い上げ、ありがとうございました。
岩手日報エコバッグ、岩手から3箱もとどきましたが、のこり一箱となりました。
今回購入いただきました方の中には、万単位の値をつけて買われた方もいらっしゃいます。
確認しておきますが、
これはヴィトンでもグッチでもなく岩手産のコタツで織られているバッグだということ。
この他、当初から【織り織りのうた】プロジェクトで協力いただいている寺崎慈子さん(ニット&カフェ悠遊経営)の心の歌コンサートでも売っていただき、18000円に昇りました。

ありがとうございました。
合掌

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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