ぺんぱるプロジェクト


【三陸のともしび】の活動として、現在は【織り織りのうた】プロジェクトの場つくりや、東京との繋ぎの活動で、現地に行くことがあります。
毎月の活動に、隔月で参加し続けてくださっている小林真希子さん。
自らは、インドはシヴァーナンダ・アーシュラムに毎年年末年始訪れ、グルデヴ スヴァーミー・シヴァーナンダ師の教えと響きを受け、実践されている方です。
今回、その小林真希子さんのアイディアによって、プロジェクトが動きはじめています。来月3月の訪問は、ちょうど震災から1年なのです。

小本へ『応援メッセージ』を届けよう!

復興支援チーム『三陸のともしび』では、震災から1周年の日である平成24年3月11日に、岩手県岩泉町の小本地区で被災した方々に応援メッセージを届けようと思っています。日本一大きな町がほんのちょっとだけ海に面している地区がこの小本。このちっちゃな地区に、あなたの大きな心を届けませんか?

震災から11ヶ月目に小本を訪れた際、冬物衣料の物資を受け取りに来たおばあちゃんが漏らしました。『海はもう嫌だ。怖くて行けね』と。ちょうど震災の時もワカメの収穫の季節。ワカメを見る事で辛く恐ろしい津波を思い出してしまうのでしょう。震災の事実を受け止めて、そこから前に進もうと懸命に動き始めている方々もいれば、震災という悪夢から抜け出せず、今を生きるのが精一杯の方々もいらっしゃいました。

そこで、被災された小本の全世帯の方々に、まだまだ皆で応援していますよ…と応援の声をお伝えする為に、手書きの応援メッセージをお届けしよう!となりました。皆さんの被災地を思う気持ちを、お手紙や絵、俳句や写真などにしてお送りいただけないでしょうか?震災のあの日、自分が何を思い、何を考え、どのようにこの1年を過ごして来たのか。皆さんの素直な気持ちを言葉や絵で表現していただければ、きっとそのままの温かい心が自然に伝わる事と思います。海に恐怖心を抱いているお母さんに、新たにゼロから海と向き合っているお父さんに、青春が震災の記憶と共に残る学生君達に、皆さんからの応援を送ってください!
小本全世帯には、最低でも100通のメッセージが必要です。お一人で何通書いていただいてもかまいません。ぜひ、ご家族やご友人にもお声かけいただき、ご賛同&ご協力をよろしくお願い致します。

○募集詳細
応援メッセージ
手書ききのお手紙、絵、詩、俳句、川柳、写真、などなど一文や一言でも結構です。
被災された家族や友人を思うような気持ちで、メッセージをお書きください。
お子様の明るい絵などもきっと喜ばれると思います!
※ 必ず、差出人(皆さん)のお名前とご住所を明記してください。
※ 返信用切手50円を同封してください。
(こちらで返信用のハガキを用意し一緒に配布します。)
被災者の皆さんがご賛同くだされば、皆さんにお返事が届く事でしょう。もしお返事が届きましたら、相手の方のお話に耳を傾けてください。そこからお手紙のやりとりをしながら、末永い心のケアにご協力いただけたら嬉しく思います。(無理であれば事務局が対応致しますので、ご連絡ください。)

送り先:〒027-0501 岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉村木22-1 織り織りのうた 岩泉支部
※複数お送りいただける場合、一通ずつ50円切手と一緒に封筒に入れていただけるようお願いします。
締め切り:3月9日必着
お問合せ:三陸のともしび
事務局:〒168-0073
杉並区下高井戸1-25-18-C

☎ 03-6304-6371
fax 03-6304-6372
oriori(アットマーク)tryambakam.jp
*アットマークを@に置き換えてください。

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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