2月28日岩手は岩泉工房より届きました☆彡

虹(にじ)マット ¥8400

虹(にじ)マット ¥8400


山(やま)マット ¥8400

山(やま)マット ¥8400


海(うみ)マット ¥8400

海(うみ)マット ¥8400


毎月2回。
岩手は岩泉町で織られる【織り織りのうた】『ヨーガ・マット』や、『メヘンディー調甲あて』『岩手日報エコバッグ』が届きました。

この一週間、珍しく(10年来!)風邪菌と奮闘中の早野は、届いた「力」によって、すっかり元気になりました。
被災者の毎日は、大変な力です。大変な意志で日々を暮らしています。とても楽しく織ってくださる、編んでくださる、折って製作くださる手の温もりが商品から感じられるのです。
さあ、この数々を、私は皆様の手元へと繋ぎたいと思います。
ひとりでもいいです、その「ぬくもり」「感じ」「力」を共感ください。

☆彡ヨーガ・マットの完成品の数は、前回に引き続きすごい数です。
虹マット3枚、山マット(今回は明るい実を思わせる色が入っていますね)2枚、海マット2枚です。7枚です!以前は、月2回合計して10本いくか、いかぬかでしたから、そのレベルがおわかりいただけるかと思います。
織り上げのスピードがあがっているのか?冬の寒さで、織りに徹している時間が長くとれるのかもしれませんね。ちょうど送られてくる数日前、岩手はドカ雪が降ったとか。当初は冬は織りが進まない。きっと織りにもこれないだろうから【織り織りのうた】は一時ストップかな〜、欲しい方には待っていただくしかないだろう…などと、工房をたったひとりできりもりしてくださっている和久石タイ子さんと話をしていましたが、何ら心配ありませんでした。・・・まあ、今年はそうだったということです。天候など自然と共存する生活では、どうなるかなんて先のことは見越せないのです。

☆彡【メヘンディー調甲あて】については、実は、実は。。。いろいろありました。
織りと違い、個人様が仮設のお家にいて仕上げます。織りには関わりたくても、家を空けられないのでできない訳です。
家にご婦人は居て、海に出て復興するご主人に食事を運ばねばならなかったり、あるいは介護をしていたり、あるいは、他の稼ぎ仕事をしていたり・・・といった方々8名の編手さん。
皆の編んだ品は、編手さんによって、微妙に・・・いえ、かなり仕上がりが違います。
どんな仕上がりであろうと、「編むこと楽しむ」が最優先の我々の支援ですから、これまで、作品の良し悪しを言ったことはありませんでした。
本当に編む作業によって心が救われ、編む作業をこころから愛し楽しんだら、きっと、これをもらう方のことを考える日が必ず来るとおもっていたからでした。

11月から、たくさんのメヘンディーがしあがってきました。…正直。基本的なことですが、足が入らなかったり、靴下部分が少し短かったりと、商品として、「困ったなあ」があり、商品として売り出すことさえできないものがあったんです。材料費のみかかるので・・・う〜む。
2月26日、編手さんであり、織手さんでもある久米子さんから☎がきました。
商品にならないもの、あるでしょ?
直すから送りかえしてくださいな。
「これを手にした人に喜んでもらいたいもの。」「確か、変なのがあったはず、なおしますから。」と。

「ああ!」と涙がでました。
喜んでもらいたい。
使ってもらう方が笑って欲しい。というのです。
久米子さんは、他7名の作品をみていて思うところがあったのでしょう。
言葉に甘え、メモをつけて送った私のメモに、いろいろとコメントをつけ、解いたり糸を足したりして仕上げてきてくれたんです。

これを「手しごと」というのではないでしょうか。
ホンマモンの手しごとです。
作者さんのこころは、手にする人のことを思っての「しごと」なんです。

☆彡【岩手日報エコバッグ】については
こちらもたっくさん折られて製作されました。
雨ニモマケズですよ〜
先日私は雨にびっちょりとぬらしてしまいました。
ああ、ダメだなあとおもっていたら・・・翌日一層丈夫になっていましたあ〜

さあ、こちらもさらに楽しく製作されたと想像できる方々のバッグですから、是非どうぞ。
以前、製作者の方が工房にいらしたのです。作業しつつ口も同時に動く方で、オモシロイのなんのって^0
^漫才です。久々に大笑いしたんです。そうやってこたつを囲んで楽しんで折って製作されたのでしょう〜♡

たくさんのメモのやりとり。

たくさんのメモのやりとり。


素晴らしい、共感する記事が上手に選ばれています。

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

One Response to 2月28日岩手は岩泉工房より届きました☆彡

  1. yoshi says:

    母親から私の誕生日に山マットが届きました。とても良い感じです。作り手の丁寧な仕事やこのプロジェクトに関わる人たちの愛情が伝わってきます。後ほど私のブログでも紹介させていただきますね。ありがとう。

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