2011.3.11 震災から1年の日


各地域で『慰霊祭』が執り行われます。
小さな区域、町の壊滅の場合、被害は全く同じでも、被災に遭った人の数が数字的に少ないので、隣の区域との合同慰霊式となるそうです。被害の場を慰霊したいわけなのですが・・・仕方のないことなのかもしれません。しかし、これまでもあらゆる側面で、やはり小さな集落であるがために・・・とジレンマを抱きました。小さな集落は愚痴ることなく、「言ってないで、自分たちでなんとかするしかないんだ!」と本当に、口数少なく、なんとも自分たちで全てやってきた1年でした。外側からみている我々の方が励まされる思いでありました。

小本地区も、ちいさな200名のエリア。壊滅ですが、当初から手が行き届かず、結局自分たちで全て片付けて外郭の整理をおえました。
この1年目をどのように迎えるかと話し合われたそうです。隣の田野畑などとの合同慰霊祭になることも、予測通りあがったといいます。
しかし、町で、実施しることになりました。
小さな地区ですが、地震発生の2時46分に、小本駅前ひろばで執り行われます。
謹んでこの式に参列させていただき、小本地区を慰霊し、小本の人々とこれまでとこれからを慰霊します。

『三陸のともしび』では、この日小本を訪れます。
これから、小本の方々が求める限り、【織り織りのうた】による仕事支援を続けていく志への誓いと、被災者のこころの平和。仕事に専心し、こころ穏やかな日々を祈りたいと思います。

一緒に参列される方、これからでも受け付けます。
1泊2日でも、2泊3日でも両方可能です。
慰霊式への参列は、時代の流れへの挨拶です。そして時代を生きる人々の平和を、地球の平和を祈りましょう。

ご希望者はこちらよりお申し込みください。

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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