3月15日分が飛びたちました。

山マット。雪山をイメージされたと織手さん。

山マット。春のきざし、気配を感じる初々しい色合いです。

虹マット。縦糸を改善し、色が浮き出るようになりました。

虹マット。同じ虹マットでも、とても明るく元気がでます!

織手さんは月に2回、10日と25日に織り機からマットを外し、完成品を東京に送って下さいます。
上記は3月13日に届いたものです。
皆様のご支援が続いております。11月の販売スタートから、織手さんの織ったマットは都度都度ご注文者の元へと届いています。
ここにきて4〜5本のゆとりが出ましたので、これまで昨年3・11以来途切れることなく物資配送、古着集め、募金によるお見舞いで支えてくださっていたトリャンバカム・ヨーガ・センターの皆様にお見せすることができました。まだまだ長く続きます。ある意味、私たちの日々の歩みを見ているかのようです。引き続き、ご紹介など拡めていただければ嬉しく想います。ポスターなどダウンロードできますが、チラシやパンフレットの設置をご希望の方、ご連絡をお待ちしております。

縦糸は{時}の流れ
横糸は{心}人々の、織り成す心、いろいろに変化する時々の心です。
縦糸と横糸が交差し、{今}の現れがあります。

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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