『三陸のともしび』事務局,【織り織りのうた】小本本部が小本仮設に開設です(その1)

〒027−0422 岩手県下閉伊郡岩泉町中島字
長内 小本仮設内4−8『三陸のともしび』

桜はすっかり葉桜に。そして大地はほころんで草草は青青と、遙々と産声をあげています。
東日本大震災、津波、原発から14ヶ月が経過しています。
…たったの14ヶ月です。
大変な変化の時を、被災者の皆様は生き生きと歩んでいます。自分たちの土地を想って。
人生の凝縮した時間をみているようです。
成人の14ヶ月、誕生したばかりの赤ちゃんの14ヶ月。。。
今、被災地は確かな一歩一歩を、今度は自分たちの力で歩み始めています。
こうして「いま」を自立できているのは、日本中、世界中の人々のこころの「祈り」があったことと、「ここ」にある日々感謝の「おかげさま」の力です。

そんな人々のこころの「祈り」と日々感謝の「おかげさま」が集まる東北。
東北は三陸の中でも、小さな小本地区から発信している『三陸のともしび』の活動のひとつ、被災地仕事支援プロジェクト【織り織りのうた】。この【織り織り】さんを、毎日のように物資によって、寄付金によって、心によって…そして今もなお古布の支援や心温まるお手紙が続いていますが、そうした支えをしてきてくださった【東京都狛江市のトリャンバカム・ヨーガ・センター】の皆様を代表として、【ザ・ヨーガ・ライフ・ソサエティ グループ】【ヨーガ・サンガティ】【調和SHC倶楽部の「フレッシュ・ヨーガサークル」及び「シニア教室」】の皆様、「三陸のともしび」の月例奉仕活動に参加して下さった皆様、他 ネットを見て支援くださった皆様、桜上水の街の近所さま…皆様にお知らせがあります。

いつでも今と向き合い共に生きる『三陸のともしび』は、小本の仮設住宅の一部屋に移り住まわせていただくことになりました。本来、被災者が入る仮設住宅です。岩泉町の諮らいをいただきました。理由は、毎月訪れていたことにあったようです。諮らいいただいたことに応えるべく、これからのようです。これまでの活動は活動の記録でも、実績でもなんでもありません。これからを培う必要な時間でした。これまでではなく、これからです。

活動を継続すること。近代のインターネットの力を借りれば、距離を超えられます。時間も超えて同時に共感できます。こうした近代力は、こうして遣われるべきで、個人が知りたいままに世界中のヒト、モノとを選別するためのものでも、ゲームのバーチャルの世界で達成のヒーローになることでもありません。「いま」を理解し、「これから」を正しく見る(感じる)ことです。そのために、今はじまるこの地の響きと都心のこころとを繋げることでしょう。奏で合い、唄うこと・・・【織り織りのうた】はそもそもそうした想いから名付けました。

前置きが長くなりました。
『三陸のともしび』事務所
【織り織りのうた】プロジェクト小本本部
の住所です。
〒027−0422 岩手県下閉伊郡岩泉町中島字長内小本仮設団地4−8
『三陸のともしび』(この表札です)

電話はまだつけていません。

インターネットもまだです。

明日からココで暮らします。

tomoko hayano..

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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