…で、(その3)。そんな引越し等の移行期、土台つくりの4月でした。4月の活動報告。

13日㈮朝、盛岡〜岩泉町へ。
これからに向かう道。


引越しを目前にした4月の活動は、環境が変化する土台つくりの活動となりました。

凍でついていた氷は緩みはじめた。(Photo by tomoko)


『三陸のともしび』月例活動は、4月14・15日の㈯㈰
「ハーブを植えよう、育てよう、草とともに暮らそう!」がテーマ。
小本に到着。テーマを行うべく洗礼として、ヨーガの実習ももちろん開催。すっかり夕暮れ。これから陽の沈みとともに、一日の熱(陽)を沈めます。

これからここで・・・そう想って、夕日に礼拝した。
(Photo by tomoko)


翌日も雨上がりの晴れ。
今朝は早朝ヨーガ。6時45分〜8時。朝食付き。昨日看板の字を書いて下さった、かのう家の智子さんもいらした。智子さんは、トモコと書いてサトコさん。…そう、いつも素敵な写真を撮って送って下さっています。

う〜む。いい。さっそくいっぱいの人が興味関心でやってきた。ヨーガってココ岩泉ではヨガ=蚊 のことを言うらしい。う〜む。
(Photo by tomoko)

う〜む。すばらしい。

岩泉での早朝ヨーガを終えて小本へ再び。
小本川がグリーンだ。
不思議な不思議な色。
こんな色は、この14ヶ月で初めてみました。

さあ!
「植えよう!育てていこう!草と暮らそう!!」
荒れた駐車場近辺が緑になるのを夢見る春香ちゃんと初鍬(くわ)作業の智子。

「大きな石を除いてね。」
「うん、この大きさはどう?これは?これはいいかなあ?」
「春夏ちゃん、種になってみてごらん。」
「この石なら持ち上げられそうだなあ、とか
ちょっとキツイかなあ〜とか…(笑)
そうやって種になって想って大きな石は避けてごらん。」
「これならだいじょうぶだね。」
「あっ!これは無理、無理だあ〜」

「ヨーガの先生〜、それ、初めて?」
「うん、初めてよ。キマってないかな。」
「…なんか変だよ」

何でもいいけど、鍬って腰痛っ!
空の青さが新鮮だわっ!(あ〜腰伸びたっ)

広告

About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。