【織り織りのうた】小本本部の紹介。


22箱が小本仮設に運ばれてきました。
岩泉町のかのう屋さん(八重樫家)から、今では作り手がいなくなった、木のりんご箱をいただいてきました(貴重なので、数年間借りることにしました)。
横屋さんで、大工セットを借りてきました。
たわしを買いました。
旅行用歯ブラシも大事。軍手にビニール手袋、準備完了。

小本本部を作ります。
小本でのこれからへの活動の第2日目とも言えるかもしれません。
第1日目の作業は4月15日。皆様からの支援金でHERBを植えた日です。

4月27日の今日、仮設住宅4−8に荷物を運び込む日。
りんご箱を洗う日。
今日はこれだけでおしまいになるでしょう。
「三陸のともしび」のリーダーである主人は東京の仕事があり、しばらくは独りの作業。一人でも、心は先の未来を見つめていますから、とても豊かに作業が進みます。
小本の子供たちが今日も手伝ってくれました。
夜中の2時になってやっとダンボールが片付いたあ〜

向こうに見えるの壁は鉄板で、冬は結露するそうで、その水が落ちるから荷物は置いてはダメとアドヴァイスされました。

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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