【織り織りのうた】は何でも繋ぎます!名物「ほろほろ」紹介

【織り織りのうた】は、マットの販売にとどまりません。
互いの「今」を理解し合うことが、「心」の理解になり、自然な助け合いを生むと考えるのです・・・。

で、今日は岩手のくらしより、珍味「ほろほろ」の紹介。
4月30日、盛岡のお母さんのところへ行くと、「ほろほろ」つくりをしていました。
こんな絶好の機会はない!と、記録しました。
とってもご飯に合う、ふりかけのような惣菜です。

「おっ〜!この葉っぱでつくるんだあ。大根の葉っぱや、山椒の葉ではなかったのね〜」

すっかり丸裸になりました。お庭にありました。このうごいの葉を使います。


大変な作業です。
「今日は一緒につくれるんですね〜」
と気軽にいいました。
「一日じゃできないよお。
葉っぱ積むのに一日、
ガクとんのに半日、
手の指のアクは3日は消えない。
葉っぱの準備の後は、くるみの準備。(うわあ〜くるみの殻割りからあ!)
硬いのを割って、中を出し、さらに口にあたってしまう、実の先端の硬い部分を除くんだよ。

それから和えるのは簡単。だから、買った葉っぱやくるみで作れば、数時間でできるんだあ。」

炒めると思っていたほろほろの作り方は
①うごきの葉を摘む
②ひとつひとつ5茎くらいまとまっている下のガクを取り除く
③さっと茹でる(熱湯に通す程度)
④ぎゅう〜っと絞って団子にしておく
⑤沢くるみ(鬼胡桃ともいう)を金槌で割る※硬いので、石の上でしないと、床やタイルも傷つけてしまいます。
⑥中身をだし、くるみの硬い部分を除く
⑦くるみを細かくみじん切り
⑧大根の味噌漬け(10年くらいつかっているもの)を細かいみじん切り
⑨ごまを炒る
⑩④をみじん切り
⑪⑦〜⑩をあわせる
⑫味は味噌漬けの大根が出す。
⑬好みで少しの砂糖
おしまい♡

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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