本田技研工業株式会社様からのご支援!

本田技研工業株式会社さまからのたくさんのTシャツが届きました。
震災当初から様々な支援活動を継続されていて、Tシャツ回収を全社を通じて行い、布ぞうり等の制作支援を続けていらっしゃいます。

「ふんばろう東日本支援プロジェクト 手に職・布ぞうりプロジェクト」

活動の繋ぎ役をされているWさんより連絡をいただき、「布ぞうりではカラーTシャツを使いますが、白のTシャツはつかわれますか?」との内容でした。

ちょうど好評いただいていた「白いマット」(瞑想用)、制作してくださいと頼まれていましたが、白Tシャツが不足していたので困っていたところでした。まさに「神のお声!」と、ありがたく頂戴することにしました。
はじめは5月10日に5箱が届きました。たくさんの白シャツが入っています。
そして、今度15箱が届くそうです☆彡

本田技研工業株式会社さまに
こころより感謝申し上げますと共に、
今後も古布を活かした活動を
手をとりあって進めてまいりましょう。

不要だと思う、お世話になった服や古布が
再生して生まれ変わる新鮮さを再認識できると、
モノにあふれたこの時代がすこしづつ変化するかもしれません。
よろしくお願いします。

****

仮設では、織りの作業に行くことのできない方が多くいます。
理由はさまざまですが、
・家にいて、家族の昼したく
・朝とってきた野菜などの処理
・子供の世話
・車がない
・定期的に病院などに通っている
・他の内職をしている
などなど

それがわかってきましたので、
岩泉町役場からの特例で活動拠点をいただいた「三陸のともしび」仮設小本団地4−8号室を
手しごとの「庵」として、布の処理をはじめました。
6名の方が関わってくださっています。
少しのお礼しか出せませんが、
「お金じゃないよ!こうして手作業してないとね!」
と集まってくださいます。

4−8に居るようになって3週間目、
やはり共感することは近い距離ですと一層よいようです。
ただお願いしているだけでは、ときどきすれ違いがおきるものです。
これを近所付き合いというのでしょうか。それはすこし違うように思っていますが・・・。
ともあれ、言葉いらずで通じていくものです。

【織り織りのうた】は今日もやさしく元気に、それぞれが仕事しています。

合掌

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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