織手さんの気持ち

最近になって、いったん途絶えた注文をまたいただくようになりました。
改めて「ありがたいですね」と話しています。

注文いただいたマットにお手紙を添えることにしました。

そんな気持ちになったのは
制作にゆとりも出てきたのかな。
いえいえ・・・
そういうこともあるかもしれませんがー
織る時間以外の普通の生活時間が少し静かになってきたのかも。。。
これまで
仮設に居て、聞こえてくる不平や不満の声、
今とかつてとを、何かのごとに比べるおもいおもいの感想
玄関をでれば、誰か見ている雰囲気
お付き合いの立ち話

こういったことが少し静かになったのかも。
慣れてきた
話しても変わらない
待っていても変わらない
このままだ

いい意味で不便だけれど生活に慣れ、
別の意味で
覚悟ができた、のか。

ただ織る
織手さんはいいます
「あー集中しよっ。だれか来るとだめだあ。静かに織りたいね。ありがたい気持ちだけでいっぱいになるもの」

織りをつなぐ
こころをつなぐ

織り織りのうた♪

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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