想い・・・織られ×織られて

やさしい色が続く虹マットが織りあがってきました。

色の布を入れるとき
さまざまな想いが重なっていくそうです。
今回のマットは織りをしながら
もともとのワカメや昆布などの漁のことを思って、思いながら織りが出来ていったといいます。

これまでは、使われる方へ想いを集中して織ることができていたとか。
しかし、今
町から仮設とは別にワカメを乾燥させる倉庫もいただけたといいます。
しかし、倉庫はあっても
ガランとしたその空間に
実際には・・・震災後の時の流れの中で、すっかり道具を失ったことがやはりイタかったっり、加えて老化。気がついたら震災後随分と体力が衰えていること。そもそもの海の環境がやっぱり整わないことなどなど

倉庫はもらったけれどお〜 
ガラーンとしててね・・・と。

手は休まず織りを続けます。
いろいろの想いで織りが重なっていっています。

縦糸という時間が、形をつくってくれるようです。

そんな思うままのマットです。
みなさまお求めくださーい。
本当に心のおちつく、あたたかなマットです。

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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