【織り織りのうた】姉妹、さわや書店に行く。

岩泉のみんなが持ってるバスケット型の岩手日報エコバッグ


『さわや書店上盛岡支店』より問合せをいただきました。
被災地を応援する手軽な品物を店内でいくつか取り扱わられ販売されているとのことでした。
【織り織りのうた】姉妹品の岩手日報 被災地の記事エバッグが、今回店長さまの目に留まったようです。
さわや書店様のささやかでも、その小さなお心遣いのはたらきが、書店の雰囲気をつくり出されているのだろうな、と想像させていただきました。

この岩手日報 被災地記事バッグは、これまで…お花屋さん、パン屋さん、自然農園の野菜屋さん、居酒屋さんで利用していただいてきました。少しづつでも、皆様の目にとまり、利用していただけたのなら嬉しいです。
居酒屋さんでは、以外にサラリーマンの男性に人気だということです。
以外に丈夫だというコメントも添えさせて頂きます。

エコバッグとはいえ、製作者曰く
「時間」は全然エコバッグじゃないよ〜(笑)
「ノリ」だって・・・結構使うんだあ
(うなづき)
(うなづき)

さ、バッグとしての機能についてです。
機能①丈夫です!
サイズ(大きさ)の紹介です。

A4のノートやファイルが
フランスパンやワインがすっぽり縦に入ります。
大 350円

林檎やジャガ芋
ビールなら6缶もやぶれません!
中 *バスケットタイプ 250円

文庫本
財布に携帯
クッキー♡のプレゼント
小 150円

の3種類展開です。

機能②持つことで奉仕、支援活動。
持っていただくだけで、
持ったご本人さまの意識に、
目にされた人のこころに
「被災を過去のものとしない」「わすれない日・・・」と宿るでしょう。

バッグとなった岩手日報の記事は、力強く語ります。

機能③ 貴重価値アリモノ!です
震災日以降、毎日、毎日被災地の様子を伝えてきた新聞『岩手日報』。
この記事は、スクラップしている方もいらっしゃるでしょう、それだけでも大変な貴重価値です。
2011年という時代
2012年という時代
そして、2013年がどのように歩んでゆくのか。
大きな大きなブランコのように、時代は、繰り返されて、目に飛び込む風景を変えながら行ったり・・・戻ったりと揺れていて、その様子がよくわかります。

皆様も使って下さい。持って下さい。
プレゼントしてください。
紹介ください。

ご注文は、ご注文內容よりお入りください。直接問合せ頂いても結構です。
製作者ともども
「よろしくおねがいします」

合掌

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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