PQ災害教育センターボランティアチームと心の交感☆彡

「道は必ず続いている」…同級生の親友atsuの名言を思い出します。


仮設に、次々とダンボールが・・・15箱も届きました。
中を見ますと、冬のセーターに、帽子やショール、立派なコートまでありました。
PQ災害教育センターと言って、宮城県登米市の廃校を東北本部の拠点として活動をしていたボランティアチームよりご連絡をいただいたのです。
状況の変化に伴う支援活動の変化、この9月に閉所し(沿岸部での復興支援活動は継続して行っております)、残った衣類の処分をしなければならないと、もらい手のある行く先を思案していたということでした。

偶然にも「三陸のともしび」及び【織り織りのうた】プロジェクトのwebサイトをみつけていただき、ご厚意の衣類が再び新しい使命を得て生まれ変わるのであれば大変うれしく思いますので・・・と、ご連絡を受けた経緯がありました。

今回の、こうした三陸内の縦(南に北に)の繋がりを深めていくことが、今後は重要であり求められている大切なことのように思います。
物資配給の地域の温度差を、現場で目の当たりしている動けるボランティアチーム同志の連絡が有効だと思います。
機能させていくことが、現場ではたらきたいと、活動する者の役割ではないでしょうか。何かしたい!というお気持ちがあっても、現状の見えぬ方々のお心を生かすためにも、現場にいる支援チームが手を取り合いたいものだと感じました。

PQ災害教育センターのみなさま、「今」に対処される素早い対応に感謝します。
岩泉町小本地区の被災者、小本仮設団地、岩泉団地、小成団地の皆様に来週、再来週の期間を利用して配給することを計画しています。きっと、とても喜ばれることでしょう。ちょうど肌寒くなり、心寂しくなりっている時のこの配給は、真の癒しには通じないかもしれませんが、日頃の肌寒さ癒し、人々のご支援の愛に包まれる代用できない心の支援になってゆくことでしょう。お声かけいただきありがとうございました。

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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