11月11日(日)岩手山雪化粧

盛岡を望む

岩手山

今朝の岩手県盛岡市は、美しい光景がひろがりました。

今朝がた…だったんだろうか…。
微睡んでいる頃に、どしゃどしゃと雨が降ったようです。
その後、気温がぐんと冷えて、そして、晴れた日の出の頃でした。
空気がとても新鮮。頬がそう捕らえているようです。

7時盛岡から、小本へ出発。物資の仕分け作業です。
皆様からの贈りものは、やはり被災者にとって、大助かりのようです。
甘えすぎてはいけないと、被災者皆様自身も自分たちで購入しなければ!と思いながらも、やっぱり冬は寒いので、防寒の衣類は1枚でも嬉しいようです。
本当に岩手は寒いです。
夏は東京以上に暑いのに、冬はやっぱり東北でした。
被災者でなくても、物資をうらやましいな〜と思います。

さて、向かうさながら見上げると…
目の前の岩手山が、今年はじめての雪化粧。初雪だあ〜(思わず、そしてなぜだか、「初」に頬が赤らむ感じ〜)

盛岡から岩泉、そして小本へと向かう車の中で、代の大人が、確かに少々感受性が強いのかもしれませんが、思わず泣いてしまうほどに自然の景色に感動する。

こんなにも愛おしいことが不思議です。
朝露が霜になっている様子に、息が止まり続けてしまって、
目に映る以外の、感動を、自然からうけているようです。
自然のさまざまな現れ方、在り方をみているうちに、いろーんな人の人生というか、今頑張っている姿とかさなってしまって、どんな状況も同じようにうつくしいと思ったら、自分自身の緊張がみな流れ溶けていくようでした。

おーんっ、おーんっ(涙)

さらに、盛岡を過ぎ、振り返ると…盛岡市内はぼんやりベールに包まれたような霞の中でした。

美しい自然の中にいると、こうして心に湧き上がる気持ちを、素直に言葉に表現することに抵抗がなくなります。
考えたり、伝えようと飾り立てることが面倒になって、あるがままの素直になれるきがします。
広大な自然の力なのでしょうか。

思うままに

広告

About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。