2013年3月1日便はニコニコ2月25日に配送です♪

ST331086

2013/3/1日配送 にじマット。元気になるような赤い虹が仕上がりました。

2013/3/1日配送 にじマット。元気になるような赤い虹が仕上がりました。


2013/2/25日配送うみマット。購入されたS.S様のご希望で、送ってくださった青のタイシルクの布を折込ました。

2013/2/25日配送うみマット。購入されたS.S様のご希望で、送ってくださった青のタイシルクの布を折込ました。

ご注文をいただき、1ヶ月程度お待ちをいただいております。
毎月1日と15日の配送です。
月2回、仮設の工房を訪れ、作品をいただきます。
毎月6〜8本程度が収められます。

町営住宅がまもなく完成し、この春頃から、希望する方は仮設を出てゆきます。
ご自分の土地を被災地以外にお持ちの方で、どうにか自分の家を建て直そうという方は、その農地を住宅の土地として利用したい申請とその許可に時間がかかっています。しかし、まもなく許可がおり、仮設を出て、自分たちの新たな暮らしがはじまるのでしょう。
仮設から、出て行く方の心情は、私たちの想像外でしょう。

わかっていることですが、なくなった旧家には戻ることはできず、ましてご先祖からの土地であれば、気持ちを整理した後の、いや整理しきれていないかもしれませんが出発だということ。

自分たちの新しい住まい。〈喜ばしいはじまり〉という一言ではありません。

近くにいると、やはりテレビやニュースで聞く報告以外の、多くの情事が片付かない事実に、どうしたらよいのかと。どうにもならないからと、このまま伏せて、過去の流れ・・・村がつくられてきた意味。人々の土地への愛情。受け継がれてきた精神みたいなものまでが、公的な扱いで抹消されていくような…心の奥の奥がイタイ(>_<)なくしてしまってはいけないように感じてなりません。
何らかしらの方法で残さなくてはと思います。

わたしたちはできることは、ひたすら、この織りをしていただき、紹介するということ。
織っている時間は、織手の心が織られています。
「がんばれ」…「がんばる」
「ありがとう」…「ありがとう」
この交感は、互いの力になります。

邁進し、邁進している心を忘れないでいたいですね。
今期は虹マット1本、海マット2本、山マット1本の配送でした。
上記写真です。
神奈川県川崎市のS.S様
東京都江東区U.A様
ありがとうございました。どうぞ、がんばっている三陸から始まったこのほっこりマットをお使いになり、日々を邁進ください。ひとりひとりの誠実な社会への働きかけが、豊かでやさしい時間を育むのだと思います。

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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