これからへ

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新しい朝。
インターでの夜明け。
…慣れないな。

今回も思う。やっぱり思う。

展示会に向けて、たくさん展示用のマットを織ってもらいました…
たくさんの時間が溌(そそ)がれました。

ちょうど小本の港が工事、工事と変化をみせていたので、
他人と自分たちの状況とをつい比較したり
思うようにことが運ばないとさまざまに起こる気持ちを隠(よ)そに
「織りがあってよかった。」とおっしゃってくださっていた。

支払いは後払い。
お金のための「織り」ではないというけれど
暮らしは毎日の必要な実利だから、考えてさしあげたいなぁ。

注文を受けてからの制作する循環。これでよいと思う。
展示をし、目に触れていただいて購入していただく循環。これは、モノと暮らしを広めるためには、ある程度必要。

さて…しあわせの循環を可能にする…どなたか、よき智慧を♡
希望や勇気といった心の支えになるもの…

ori-ori-no uta

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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