10月4週目報告① 25日みんなの家

寒くなっていました。10月4週目になりました。今回は一日早く東京を。24日の夜に出発〜
ブ〜ン🚗====よなよな
【織り織りのうた】CAR(車)は、東京から盛岡に入るまえに、気仙沼へ向かいました。
2年半、さまざまな三陸被災地を見て参りましたが、南三陸や気仙沼は初めて訪れます。
【織り織りのうた】を応援し協力する『はやの意匠』のお仕事、『みんなの家』に向かいます。

翌翌日が漁港へお引渡しの式ということで、朝8時 もう雨の中現場工事が黙々とはじまっていました。
職人さん…きれいな仕事。言葉少なく、それぞれが役割の仕事をきちーっと仕上げられていました。思わず背が正され、互いに高まる感じすらします。作業の足の踏み場ひとつ、振る舞いひとつ互いに邪魔のないように。ゴミひとつ損じないよう、きちんと仕事を遂げていきます。
こうした作業現場へはほとんど訪れませんが、工事という勝手なイメージは崩壊…大変神聖であり、ヨーガだと思いました。(「何でもヨーガにするんだね」と主人に言われました(笑))

建物は六角形。六角堂のようです。
天井には檜。周囲の壁はなく、波が来ても貫いていく設計。一部屋あり、ガラスで囲まれた空間。六角のうち三辺に腰掛けられるようになっています。

雨のせいでしょうか、しっとりと静かな空間です。
向こうに見える海と、抜ける風と、この場所と、ぬけた漁村をつなぐ一体感があります。
晴れた日には光を浴びて、和やかな空間になるのだろうなあ・・・と思ったり妄想。

姿勢が正されるような雰囲気もあり、
「あ、いつかここでヨーガをしよう♪」と思ったり妄想。

開式の様子をこちのTwitterで発見しまし。こちら↓
http://sakai-blog.jugem.jp/?eid=3081

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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