10月4週目報告② 25日PM 気仙沼の金

お納めの仕事を終えて18時近くになりました。
さて、盛岡まで何キロ?行こうか…。
ブーン🚗====
「あ、気仙沼といえば・・・金のさんま♪」
とおもむろにつぶやいた岩手出身の主人。
「その金のさんまとやらは?何さん?」
(あじゃじゃ、知らないとは!ヽ(´ー`)ノ)の横顔でしたが、
「金のさんま」さんとは「さんまの姿煮」のこと。
「金色」と表現できる程の美しい仕上げで、皮の光沢が残ったままの逸品さんということ。
いわゆるサンマに缶詰というものの最高級だと。
煮込んで煮込んでタレが最高で、うなぎのように毎日継ぎ足して作られ、受け継がれているということ。
それを被災の時もってにげたから、すぐに開業できたこと。
戦後、海と生きる気仙沼の智慧から生まれた逸品さんだと聞き、知り、ご挨拶をしようとすっかり身を清めて?向かう準備ができました。
ヽ(´ー`)ノヽ(´ー`)ノヽ(´ー`)ノ
「それは、行きましょう!」

「金のさんま」を求めて斉吉商店へ。午後18時です。やっているかな?
もう真っ暗。明かりが着いて暖簾がかかっています。
仮設の店舗ですが立派です。
たくさんの従業員が奥で頭からつま先まで真っ白の割烹着につつまれて作業しているのが見えます。
こちらがその金のさんま。(写真は後ほど)
ネットではこちら
http://www.saikichi-pro.jp/about.php

秘伝のタレを、震災の時持って逃げたのですね。
持って逃げた若い従業員さんはきっと働いていますね。

oriori no uta

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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