10月4週目報告③ 26日AM 祝いのお菓子

あっという間の朝
雨の盛岡
しっとりと寒さに包まれた朝でした。(寒いけれど温かいのです(*´∀`))

また?小さくなったかのように感じる高齢の両親。
冬の寒さの準備を丁寧にして、備えているようでした。80歳をとうに超えていますので、寒い冬ごと、暑い夏ごとが大変なおお仕事です。

「二週間雨が降っていて何もできさらなかった。」
「柿が実ったよ。去年は小さくてたくさん実った。今年のは大きい。」
「一本の木から、孫、兄妹、近所さんみーんなに行きわたった。」
「お父さんは一騒動があったよ。なんとかやってたよ。」

岩泉に向かって出発。【織り織りのうた】本業スタート🚗====
雨降りで染に使う材料も採りにいけない。今日は染ができないな。
染ができなければ、日刻々と寒くなっていきますから、どんどん仕事はゆるくなくなってきます。

宮古地区を回って小本に入ることに。
魚菜市場に行き、10年になる狛江の皆様へのおみやげや、お祝いのお菓子の交渉です。

神々の国インド。
食べること、それもまた捧げること。
自分の身体そのものも、お捧げしています。働くこと、稼ぐこと、行動すべてお捧げしていますから、はたらく身体を維持する食べ物を適度に、上手に身体に与えることも大切な仕事であり、維持します。
また、その身体ではたらいた実りを捧げます。
神々と生活を結ぶお世話をし続ける人びと。そんな国。

似ている国、日本。
このことを、少しだけでもお伝えしたい手段として、岩手の食べ物は最適です。どこをとりあげてもぴったりなのです。
他にも有効に食を生きる力とし暮らしている地方の美味しい智慧の食べ物はあります。
ただ、「いま」三陸に暮らす人びとは身をもって工夫して生きています。
働く強さのために、
暮らしの智慧のために、
地の食こそが元気のもとだと知っています。

昔ながらのだんご後からや
甘い蜜や
木の実の力を味わうのはいかがかな。そう思っていました。

交渉完了。
狛江の皆様へ、伝えようヽ(´ー`)ノ

oriori no uta

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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