10月4週目報告④ 26日PM 織りが繋ぐおココロ便

小成仮設団地は倉庫としてお借りしています。
荷物が届いていました。
(あ、ホンダ技研さんだ和♪)
東京都港区南青山の本田技研工業さま
ご担当横田さま、社員みなさまいつもありがとうございます。
立派なポロシャツです。きれいなお色です。さっそくマットに利用します。このところカラーTシャツが不足していたので助かりました。
白柄ものTシャツも届きました。こちらも白いところと柄と分けて利用します。
白はきっと岩泉町の自然で染める「色葉うた」マットになります。

世田谷区松原のH.Tさま
江戸川区南篠崎町のK.Yさま
目黒区下目黒のM.Kさま

ありがとうございました。
古布や、まだまだ仕える古着、そして靴下やストールなどでした。
すぐに【織り織りのうた】の材料になるもの、
一度仮設の方にお見せして、利用されるかお聞きするもの、
裁縫に使わせていただくものと盛りだくさんありました。

また調布市のK.Nさま
問い合せをいただきました。古布、小布、変わらず受け付けております。お心をありがとうございます。

【織り織りのうた】はみなさまが利用されなくなった古布をどうにか利用しております。
工夫次第ですばらしい日常のたすかり逸品に変わるようです。
代表選手は
手織りのマット。ヨーガ・マットとして販売しておりますが、最近ではベビーマット、また高齢の方のベッドサイドのマットとして利用されているニュースを聞きます。
通常の機織りでは幅35〜37センチ、着物の反物の幅です(北欧の織りは別格)。岩泉町でもかつて女性は皆機織りをしたと書かれています。そしておおきなおおきな機織り機で、腰にロープを引っ掛けて全身で織っていたようです。その大きな機織りでも幅は37センチくらい。
震災によって生まれた【織り織りのうた】のお利幅はなんと60〜63センチとダイナミック!
仕上がりは圧巻です。マットのみならずタペストリーとしても、ぬくもりいっぱいのお部屋になると想像できます。
その他姉妹品があります。
生まれています。
1.メヘンディー調 甲あて
座禅や正座によるくるぶしの黒ずみをカバーします。いつでも着用していれば足首も温かいという甲あて。
2.岩手日報社の新聞を使った 新聞バッグ
3.Tシャツの襟、裾、袖口から出た2重部を使った三つ編み紐で製作したマット(汚れる場所に最適です)

などなど。
その他これからじっくりはじめているもの・・・
✰リメイク日常着
✰織り織り座布団

です。
これからも、つづいていきます。
「みなさまの何気ない支えにが、私たちの根本にあるんだ」ということを常に感じながら、触れながらの工夫したモノ×ヒト。
モノ。道具や物もまた、人と同じように、役割をもたされてモノになり、馴染まれます。
大量生産では、役割感じないままの不幸なモノさんになってしまうので、その場その場に見合ってモノを工夫して製作してまいりたいと思います。

送り先:027−0421 岩手県下閉伊郡岩泉町小本字小成133 小成仮設4−4
ひとこと:お洗濯をおねがいします。到着日をできましたら第2週目と4週目の土曜日にお願いします。

oriori no uta

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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