11月2日㈯ 幻の昆布くちあけ?!

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東北は岩手。
山をいくつも超えたところに、小本という小さな漁村がありました。
この小本で収穫される昆布というのは
それはそれはおいしいと評判であったそうな。

被災後、昆布を出荷する機械がなくなり商売としては断念。
昨年、今年は天然昆布を必要なだけ収穫しているのは織手さん。
震災前まではそれはそれはよく稼ぐ(働き者のことをこの辺では「よく稼ぐこったね〜」と言います)夫婦で評判で、たくさんの海産物の出荷されていたそうです。

「もう、出荷はできませんがたくさんの方に支えてもらってきましたので、今はお礼の気持ちの分を、すこし収穫してきます」

小本の天然昆布が届きました!
11月2日は東京都狛江市のヨーガ教室「トリャンバカム・ヨーガ・センター」で販売スタート。これから一週間、教室開催時に販売いたしますので、昆布購入だけでも結構です。昆布入手ご希望の方は問い合せのうえ是非お越しください。
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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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