11月2週目の三陸①

茗荷の葉を織り込んだマット

茗荷の葉を織り込んだマット


「寒い!」
11月8日はとてもあたたかい東京。上着なしで過ごしたその日は、夜のヨーガ養成コース学習会を終え、そのまま夜行バス。
「寒い!」
到着した盛岡は氷点下2度。
東京と約10度の差!!!
数字ではなくて10度という温度差を想像してみてください。これは体感した者だけが勝手独り騒ぐ経験なのでしょう(笑)。

この日、染なし。
次回に「茜」を染めます。
茜は真っ赤になります。
茜の根で染めます。
どんな【織り織りのうた】の{色葉うた}となるか、楽しみは次回。

という訳で今日は工房で
ちょき
ちょき
ちょき
ちょき

干した「みょうが」の葉の柔らかい部分を選別しカット。
ちょき
ちょき
ちょき
ぷ〜〜ん と、みょうがの匂い?ときどき香ってきます。昨年収穫したみょうがは大変強い香りでしたが、今年はそうでもありません。何が違うのでしょうか。収穫した時期のようなきがします。・・・こうやって毎年、毎年すこしづつみょうがと仲良しになるのでしょう。

こちらは{パンダカ織り}になります。
{パンダカ織り}ご注文も承っております。

茗荷の葉について
昔から、魔除け、厄除のお飾りの材料として使われていました。
茗荷の葉で作られた小さな箕と傘の工芸品や、亀、つるなど見たことがある方も多いかもしれません。
また、日常では
夏の浅漬きゅうりが、ネバーとしてしまう経験はありませんか?
茗荷の葉を蓋にして一緒に浸けておくと、そのネバネバもさらりとなる。
カビ止め、除菌効果もあるようです。
こんな話も聞いています。

筵(むしろ)のむしろ
筵は藁(わら)などで編まれ作った敷物で、風流な会合などの席になりました。その藁がカビないように包んだのが茗荷の葉だと。
まだ実験していないので、聞いた話とまりですが、既に実験中。何か結論が出た時、再び書くことにします。

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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