11月2週目の三陸②

小本から引っ越しした隣の小成仮設団地4−4が、私達の今の倉庫件訪問時の滞在拠点。
届いていました。
ありがとうございます。
この材料によって、工房の織手さんは仕事を楽しむことができます。
また、仮設の自宅で布処理をしてくれる K.Tさんは大好きな「色とりどり」をたらふく経験できます。
K.Tさんは東京で働いていましたが、まるで被災を経験するためのように帰省と同時に被災に遭われました。今は、高齢のご両親を支え、また近所の高齢者の日常のお世話、夕方には幼稚園や小学生の子どもたちのお世話をしています。子どもたちが夕方遅くまで過ごす児童クラブが仮設内に一室あります。そこのお姉さんをしています。

お送りいただいた
東京都狛江市駒井町のT.Mさんやそのご家族の古着や生活用品が、
東京都狛江市東野川のK.Sさんからの古着や毛糸が
神奈川県藤沢市本町のM.Yさんからの古着が早速【織り織りのうた】の材料になりました。

この頃、だいぶ材料が減ってきました。
もし、皆様の身の回りで余っている古布、大布、古着、古着物、さらし、毛糸などございましたら歓んで引き取らせて頂きます。

そう、、、、
毛糸、一部わたくし仲介人の智子が少し使わせていただきました。
岩手があまりに寒くて寒くて、移動の車の中でコレ(写真)作らせていただいたのです。
こうして役立たせていただいております。
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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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