古布の問い合せ、ありがとうございます。

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本格的な冬を前に、夏場のTシャツなどを処分される方が多いのでしょうか。
狛江市のY.Mさま、またメールにて問い合せがありましたK.Aさま他、「古着をおおくりしたいのですが・・・」の声かけありがとうございました。
いくつか質問をいただきました。同じように迷われている方もあるかもしれませんので、お伝えいたします。

Q:カラフルなものは少量で、黒・グレー・白などが多いのですがよろしいでしょうか。
A:→不要であり廃棄をご予定でしたら、私たちは喜んで再利用させていただきたいです。

Q:また、着なくなったYシャツ、破れてしまったシーツを布玉にしたもの(約1.5~2cmの幅で裁断しています)、裁断していないシーツもあるのですが、もし利用していただけるのであれば一緒にお送りしたいと思っています。
A:→大布(シーツなど)はまとまったベースの色になるので、嬉しいです。ただ・・・カットに関しましては、以下です。
織手さんより
「生地に相応しい幅」でカットするので難しいのです。
皆さまのお気持ちは大変嬉しく、作業一行程が省かれますのでほんとうなら手伝っていただきたい行程なのですが・・・布幅などは言葉でお伝えることが無理ですので「わたしたちで切らせていただきます。」
ということです。

これまでにも、既に切って送ってくださる方もいらっしゃいましたが、残念にも利用できないことが多い現状でした。
お気持ちをお受けできずに心苦しいです。
ただ、既に裁断してしまった方は、送ってください。
そういったものは布の編み物で利用します(鍋敷きや鍋つかみ、籠など)。
よろしくお願いします。

織り織りのうた

ちょうど明日、工房に行くため東京を出発します。
次回は12月21日の土曜日です。
仲介人のわたしたちの来訪と(月2回)合わせて送ってくださると、あちらにお手間をかけずにすみますので助かります。
勿論それ以外の日に到着でもわかるように手配してありますので、ご安心ください。住所は以下ですm(_ _)m。
027−0421
岩手県下閉伊郡岩泉町小本字小成133 
小成仮設団地4−4

雄大で温かなみなさまのお心に御礼申し上げます。
梱包の手数、送料などもご負担いただくわけです。
モノが大量生産さて溢れている時代です。モノが人と共にくらしていること、あるものが活かせ、モノもまたよろこぶことを【織り織りのうた】プロジェクトを通じて継続してまいりたいと思います。

orioroi no uta
織り織りのうた 
仲介人夫婦

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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