12月2週目の【織り織りのうた】

先日12月7日の小本の海!地球は丸いなあ〜

先日12月7日の小本の海!地球は丸いなあ〜


たくさんの荷物が届いていました。
前回、11月4週目のとき、片付けの時間がなくなり、その時届いていた皆様のお心を開けぬまま東京にリターン。
今回、前回の分と合わせ、たくさんの方々から送られてきました箱を開封しました。

こうして古布はまだまだ再利用できます。
布自体、その製作方法が様変わりして、きっと大量に大量に生産されているのでしょう。

この岩手の、特に岩泉町の女業を見ておりますと、
暮らしには布がどうしたって必要で、それを一から・・・つまり養蚕をするところから見越して子供の着物を縫ったという時代へさかのぼって考えてしまう風合いがあるのです。
とてもモノを工夫して使っている生活に
ほんとうのオシャレさんを感じます(^-^)。

オシャレさんは、
たたみ方や終い方、選択の仕方など、布を思った扱いもまた詳しいです。

さてさて
話が拡がってしまいました。

☆彡神奈川県相模原市南区東林間のK.Nさま 古着をたくさんありがとうございました。カラーTシャツはとてもうれしい!早速虹マットになりました。お手紙も一緒にありました。ヨーガマット以外の利用法についてかかれてありました。【織り織りのうた】手織りマットは、最近ではご高齢の方のベッドサイドのマットとして、赤ちゃんのお遊びマット、そしてタペストリーとしてご愛用いただいているようです。

☆彡秋田県山本郡八峰町八森中浜のY.Tさまからは、古い着物の端布をいただきました。とてもたくさんです。きっと着物の古布を使った小物や、パッチワークをされるのでしょうか。私たちも、同じようにこの小さな布を粋なところにちょこっと使っていこうとおもいます。秋田の八峰町とはどんなところなのかしら・・・と、届いた荷物から想像が拡がりました。

☆彡もう何回目になるでしょうか…埼玉県さいたま市浦和区木崎のT.U様。少量でもいつもすぐに送ってくださいます。T.U様の心にいつも誰かのために役立ってほしい!という心があられるのだろうなあ〜

届く荷物の送付者とはお会いしたことはありませんが、開けさせて頂くたびに、その方とお話をしているようです。
みなさまいつもありがとうございます。
みなさまの暮らしにやくだち、また楽しんでつかっていただけるマットを織っていきますので、必要になりましたら問い合せください。

oriori

広告

About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。