織手さんの収穫祭

平たい黒豆(三陸小本地区収穫)

平たい黒豆(三陸小本地区収穫)

今年の夏の終わりから秋まで収穫されていました。塩蔵になっています。

今年の夏の終わりから秋まで収穫されていました。塩蔵になっています。


小本の織手さまから
「今年は豆とか実があまりできない年だったのぉ」
と、以前から聞いていたのに、貴重な豆が届きました。
m(_ _)m
「(黒豆の)丸のは、「すっとぎ」(米粉と潰した豆を和え棒状にした甘いおやつ。十分に食事になる程のボリュームですがおやつです。寒く雪に閉ざされる北の国の知恵の食。かつては収穫祭に供物として捧げられたと聞きました。)にしてもらいましたよ♪
(黒豆の)平のは私の顔みたいにシワシワ〜(笑)なのよ。いくら獲っても獲ってもみんなシワシワ〜(*´∀`*)」
「でもぉ・・・一生懸命獲りましたっ(笑)だから、味わって食べてやってください。」と、メモが添えられていました。
若芽もたくさん届きました。
夏に、秋にとこれもすべて手作業で獲り(かつての機械はないし、助成を受けたり買うという決断にいたりませんでした。)、洗って干して、塩蔵したものですね。

ああ、ありがとうございます。

いつもこまめに古布や古着を送ってくださる方ら、
織物の縦糸で(横糸は古布ですが、縦糸は購入しています。)お世話になっている「さをり」の先生などと、
みんなで分け合い賞味させていただきます。

oriori

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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