岩手日報エコバッグ ー織り織りのうたー 

たくさん作ってくれました。
写真はチャグチャグ馬コ!
上手に表に出してくださっています。
岩手日報の被災地の今を綴った特集ページをいつも利用します。

バッグはエコでも
手数はエコではありませんで^_^;

20140501新聞エコバッグ

たくさん作ってくれました。
ありがとうございました。
m(_ _)m

トリャンバカム・ヨーガ・センターの研究員でもあるK.Nさんが広めてくださっています。
三陸は小本仮設で制作されている岩手日報エコバッグ!
最近…持ち手のところが、新聞から漁師縄へ!
なかなか味わい深くなってきました(笑)
丈夫なんですよ〜
持ってみますと以外によいのです。
多摩川ちかく、ポワンポワン というパン屋さんで取り扱ってくださっています。
また、欲しい方、
店やショップに置きたいかたがいましたらご連絡を〜
本日25個を配送しました。
大350円〜/
小250円〜の応援金で購入受付です。
(^-^)

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5月1日 配送☆彡

20140501虹たたみ

40140501虹

毎月1日と15日に配送されます。
【織り織りのうた】
「春っぽい色合いの虹マット」
とのご注文をいただきまして…
神奈川県伊勢原市桜台のA.R様へ〜☆彡
明日届くかな〜お待ちくださいませ。

4月15日便配送

140415配送−2

140415配送
毎月1・15日の2回配送日。

神奈川県横浜市栄区小管ケ谷のN.M様 へと飛び立ちました。
海マットと
虹マットです。

ありがとうございました。

毎月第2・4週目が工房へ。
先日12日に小本へ行きました。
やっと雪解けの岩洞湖には、ワカサギ釣りを楽しむ水の上の人々は居なかった。寒い冬にだけ、水の上の人々が現れるのです。(笑)
140412雪解け

岩洞湖にある鳥居
鳥居からこちらの岸までのところだけこおりが溶けています。
どうして?
水があたたかいのか?
それとも浅いのか?
昔は行き来していたのか?
140412岩洞湖
0412鳥居の前

小本の海の、昔漁師さんらの倉庫があったところには現在仮説の倉庫がいくつか立ち並んでいます。
海とその倉庫の間に堤防が作られることになったのは、2年目の初夏でしたか…?
掘り返し工事がはじまり
「なんだかどうなのかあっ?計画がどうのこうのって言うっけ。延長すんだってえ〜」
ときいたのは年末でしたかなあ。
出来上がったのかな?とちょっと静かな時、雪がたーっくさん今年は降ってー

先日行ってみると、長い時間かけていた工事だったのに…(・_・;)えっ
また壊して掘ってる
違う角度でコンクリートも流している…

「掘ったりセメントながしたり、こわしたり、またほったりって…子供たちの砂場遊びみたいだあ」
「こおーっちはずーっとガガガーよぉ。静かーな海もみえませーんっ」
「・・・(たたずんでみつめた)」

お便りからいただく元気を伝えて…

どどどーっと漲る雪解け水。美しい小本川の春

どどどーっと漲る雪解け水。美しい小本川の春


4月1日の配送の方から、またまたお便りが届きました。
「あ〜すぐに織手さんにお知らせしたい。」
いつも思うことです。
織りてさんはこの頃Cメールが上手になりました。この2014年正月からはじまったようでした。
きっとご家族に「設定」してもらったのでしょう(^-^)。

ご家族のパソコンでこうしたブログも見るようになったとか…
パソコンをしてみたいそうです。
受注から発注、そして…こうした購入者様との交感があれば、きっと制作する楽しみや生き甲斐はもちろん、喜んでくださる人々から力をもらい、もっと役立ててもらいたいという、大変根本である…生きることの根本である循環をかんじていただけるかもしれないなあ〜…

と、想像をふくらませながら書いております。

…パソコンかあ
どなたか不要なパソコンで、未だ十分仕えるものをお持ちの方が在りましたら分けていただけませんか?
とでもよびかけてみてはどうだろう?
(笑)妄想が進んでしまいますので、このヘンでおしまい。

さて、
お手紙をくださったのは会社の中ででしょうか?土日cafe「結い結い」もある住まいのトータルメンテナンス様からでした
http://www.sa-vu333.co.jp/family.html

*****
ありがとうございます
商品が届きました。

そちらの新聞のバックもついて
お知らせパンフレットも入っていて
嬉しかったです

カフェ「結い結い」でも展示していきますし
Tシャツ募集もしていきますので
頑張って下さい。
応援します。
******

こちらこそ合掌です。
お手紙を早速伝えたいと思います。

oriori no uta

3月29日へ寄せて…

津波てんでんこ20140329

小本記事20140329

以前に「先祖になる」という映画を鑑賞しました。
宮古地区での映画の初日で、出演者や映画制作にあたった監督もいらして直接話しも伺える日でした。
映画はドキュメンタリーです。陸前高田で被災にあった佐藤直志さん77歳の震災後の毎日を追っています。昔むかしからこの土地で農林業を営んでいた直志さんは毎日樹木に、先祖にお礼を言いながら暮らし、周囲から親分と呼ばれ、呼ばれるに相応しい方でした。家は大津波で壊され、消防団員の長男は波にのまれました。「何があっても仮設住宅に行かない」。自分で元の場所に家を建て直す。
頑固一徹ではない、土地に根ざし、土地に生きる人々の行く末をおもう彼の強さと優しさ。生きることの本質をわたしたちに問いかけてくる作品でした。
映画の中では木こりである直志さんが、一本一本に礼を悉くす姿があり、自然の力に感謝し、生かされあって暮らしている生き様が伝わってきます。
挨拶では「私は当たり前のことを当たり前にしていただけです。」と謙虚にも強くお話になられている姿が印象的でした。

第3者である私はさまざまな経験とリンクしました。

 成瀬貴良先生(わたくしのヨーガの師匠ですが)がおっしゃられます。
「私たちはつい楽な方へ、楽な方へと引っ張られてしまうものです。だから3つたいせつなことがあります。
ひとつは実践を継続すること
ひとつは教典などの教示から学び続けること
そして最後は、尊敬する人や先人、聖者の姿勢に学ぶことです。」
最初の二つは自分自身の努力も必要ですが、3番目は、大好きだったり、尊敬するひとならどうするかなあ〜って思うんです。

 実際に被災に遭い、仮設に世話になり、復興に尽力されている従兄弟と交わした、こんな言葉も印象的にリンクします。
「これまでもここはこうした壊滅がたびたびあったんだ。明治の津波、昭和8年の津波、昭和20年の大火災…全部じぶんたちで片付けて立て直してきたんだ。「おまえらなにやってんだ」って声が聞こえるんだよ」

 私自身も織りとヨーガに密着して関わった2年目の1年を仮設で週の3日間を過ごし暮らしました。
寒い。カタイ(地盤?)。隙間があって冬は冷たい風が、夏は虫がどこからか入ってくる。雨や風の音がトタンに強く響く。揺れる。つつぬけ。
提供していただいたものですから、何より感謝なのです。しかし、もし自分たちで何とか工夫して暮らしたならばどうだったでしょうか。
 身体の面でも急に肉体的な労働が減り、また仮設住宅という限られたスペースでの行動領域も変わりました。体力が落ちます、体力が落ちると気力もなくなってしまうことが多分にあるものです。

 記事にある「事業完了」復興事業とは、何が復興するのだろうか?カタチの復興に多大な時間とお金が動きました。津波で失われなかった唯一の、一緒に生きてゆけるという先祖代々の手綱の土地を、町に寄付に近い状態で手放した方が実際にあってのことです。山が削られました。津波から免れた木々も一時のヒーロー、結局切り倒されました。それらの上にカタチが完成したのです。

複雑な心境?
いえ、はっきりとイタイ!
地球がイタイと哭いています。
いのちの星星が涙をながし、どんどん流れています。

ひとときの交感

I.A様よりメールが…
本日、マットが届きました。

待っていたたけありました、
すごくかわいいです。
やさしい気持ちになれます。
こんな幸せな気分でヨガができるのは久しぶりです。

頼んで良かったです。
ありがとうございました。

メールをありがとうございます。さっそく織手さんへ♪
このようなひとときの交感は
心の奥の、深いところで
織られ、織られてゆきます。

メールをありがとうございました。
oriori no uta