4週目 7/26㈯は 織り織りのうた 

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暑中お見舞い申し上げます。
 林立するコンクリートと情報の海の東京世界。たくさんのエネルギーや様々のパワーが蠢き熱く蒸しています。蒸気を下げ、また淀む異物を浄化しよく気をつけてお過ごしください。苦しい時ほどトリャンバカムの浮島へ駆け込みください。
 イーハトーヴの国は朝な夕なに涼しく毎朝の死と誕生がありありと。すばらしい生命の循環を感じずにはいられません。
山人の国では強い陽射しが燦燦と…日中はせせらぐ清水と深い緑の木陰が肉体労働を覆ってくれるのでしょう。
海人の国もまた、早朝の海は食べるものと幸福という恵みをお与えくださり、夜にはお月がどこまでも静かに、深い蒼と宙を融合させてくれるのでしょう(^-^)。

 みんな、がんばれ!

明日土曜日は「織り織りのうた」の日。
工房へ片付けや織物の手伝いに行きたい方は、10時にトリャンバカム ヨーガ センター盛岡までお越しください。
■ 7月26日
■ 10時出発/12時昼(弁当付♪)※酵素玄米と菜っ葉/13−16時工房手伝い/1645−1830 岩泉ヨーガ/2030−21時頃解散
■ 車代1,000円
■ ヨーガ実習準備(会員振替受講可・受講料1,000円)

明日は染はお休みです。織物を引取に工房へ。織姫小本の久米子さんは毎日放送ラジオ局から依頼された10本のマットを、海仕事、畑仕事の合間にせっせと忙しく織られたことでしょう。皆様からの贈られる古着が力の支えとなって…(*´∀`)
ご注文、途切れることなくいただいております。被災をきっかけに誕生した、新しい織りの姿。「モノ×ヒト」の在り方を見つめ直すメッセージを添えて、着実に広がっており、サポートし続けようと心で頷く。モノの価値とは、生かし合いによって生まれたモノかどうかだ。能力を生かし合ったとき尊重たるモノとなり、いのちが宿る。単なる生産消費の経済の手段としてのモノとは比べるまでもないモノとなる。

 

││ │  ││ │  oriori no uta

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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