9 月1日の風に乗って届けとどけ♪

9月1日便  海(うみ)山(やま)虹(にじ)

9月1日便  海(うみ)山(やま)虹(にじ)

静岡県は駿東群長泉町本宿のM.Kさん、
海(うみ)  明るい夏の海です。
山(やま)  賑の山になりました。
虹(にじ)  やさしい虹の配色です。
マットおまたせしました☆彡

第4週目㈯、8月23日には盆明けで少々くたくたにしていたぁ〜と織り織りの織り姫久米子さん。

それでも今日も「織りもの」を預かりました。
預かるだけをしてきました。
そして欲しいと気に留めてくださった方へ送るだけです。
訪れれば織り上がっていることの凄さに、改めて下げた頭は下がりっぱなし。
「織れてないのよ」ということがまずないのです。

織りに限ったことではありません。
海や大地、自然の恵みと共に生きていらっしゃる。
「いのち」を育てる「いのち」をいただく。
丁寧に、負担をかけない応じた対応をしている工夫した姿はあまりにきれいです。

こころにあるのはたったひとつのこと。
この土地で生きていくと決めたのは子や孫のお婆ちゃんとしての心意気。
遊びにきたときに泊まって欲しい。みんなで寝たり遊んだり、だんらんのある「おじいちゃんとおばあちゃんち」。

カタチにすることの意味がやっとわかってきました。
ここに生きている者として、ここで「する」ことの意味を存在する姿勢全部で教えてくれた三陸の海の人、山の人。
土地と共に生きてきた、そしてこれからも!という迫力があります。

ひとつ、ひとつすべきことをすすめていくこと。
「いい」「わるい」という次元ではないし、お金がある、ないという問題でもないのですね。
必要なことなんだ。役割であることだから。…それを継ぐのならば継いでいくものとして働かないと…。
こうしたことに気付けたことは、わたしたち夫婦にとってほんとうに宝です。

さてさて、工房には荷物が届いていました♡
心がつながる 織りでつながる
織り織りのうたです。

8/23到着、受け取りました。
ありがとうございました。
大分県大分市公園通りの賀来 晴美さま
東京都渋谷区富ヶ谷の髙橋 晃子さま
m(_ _)m

8/31月末
狛江市トリャンバカム・ヨーガ・センターより8月の募金を頂戴いたしました。
2,000円を工房維持費へお届けします。毎月みなさまの支え、本当に支えになります!
(^人^)

oriorino uta
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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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