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Tシャツ処理イメージ図

みなさまの温かいお心の応援で『織り織りのうた』ヨーガ・マットは織られております。
こんなメールが届きました。
M.Y様よりご許可いただき、取り上げさせていただきました。

またぜひTシャツをお送りしたいのですが、よろしいでしょうか。
ホームページを拝見いたしましたところ、下ごしらえをしてから
お送りするとお手間が省けるとのこと。
そのようにしてお送りいたしたいと思ったのですが、
下処理の仕方に迷ってしまいました。
2通りのイメージが浮かんでしまったので、ヘタな絵でお恥ずかしい
のですが添付いたしました。どちらの方でしょうか?

とってもわかりやすいです。ヽ(´ー`)ノ
2番目のようです。
実際は1番目で処理をします。そして袖の部分は短い布になるので、余程のLLサイズであれば利用できるのですが、それ以外はウエスといってティッシュのようにつかってしまうのです。2番目でお願いします。
また、硬くハードなビニールのようなプリントがよくあります。その部分は使えませんのでカットです。
こう…織るときにですね…布がトントンとたたかれまして重なってゆきますので、あまりにもハードな布や下線などでギュッとしても戻ってしまうような素材は(☓。☓)でした。

心より感謝申し上げます。
織手の久米子さんは本当に助かるでしょう。

わたしたち人と人ーーー互いが助け合って暮らしていることがわかっていても、実際に「助け合って生きているなぁ」と感じていなければ、知らず知らずに自分とその周辺のことのみで日常が経過していくものです。
他人に力添えしなくても、暮らせるような世の中だということもあるのかもしれません。
特に都会で隣人が誰なのかも知らぬ環境で、或いは整い管理してもらっている環境で暮らす場合などは、意識して奉仕の心で、奉仕できる場をみつけなくては、心はどんどんやせ細り、どんなに傍から見ると充実しているような生活をしていても何か温度が低くあたたまらないようです。
…と、都会に暮らしていたわたしはつくづく思います。

そして、M.Yさまのような自然なお便りに、心が温まりすぎて震えます(;。;)/~~~

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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