10月4週目㈯ 色葉うた 染作業

1026iroha
ありがとうございます。
 東京都日本橋人形町のU様より、古布を頂戴いたしました。
この布を織り込んでの山(やま)マットのご注文、承りました。
こうした、織り込み希望も承っております。
これまでも、お子さんのTシャツを使って お子様のマット。
母の古布を使って記念品になど注文をいただきました。

 さて、第2・4週目㈯は【織り織りのうた】工房。
すっかり冬支度の岩洞湖
1026岩洞湖
10月26日㈯は染めの作業でした。
六角形モティーフの敷物が広がる工房。
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織手の久米子さんも織り上がった真っ白のマットを3枚抱え 袰綿 へやってきました。
かすりの布を皆さまからご支援いただき、割烹着をこしらえた久米子さん。お似合いです。
久米子さんと厚子先生

袰綿とは地名。岩泉町内、小川地区と岩泉町との間。寒くて厳しい地区。
武士の身に付ける道具のひとつに母衣(ほろ)がありますが、関係があるのかもしれません。武将の話をここではよく聞かされます。
ここに染の匠、工藤厚子先生のスピンクラフトがあります。
 なかなかレベルの高い女子会に。円卓を囲んでいます。
染の匠とその弟子で編みの匠
織りの匠とその弟子志望
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厚子師匠にピタリと沿い学ぶのは編み部門で文部科学大臣賞を受賞された武田先生。
「ゆかり」というかわいらしい、ほんとうにかわいい実も抱えたピンクの枝を見つけてもってきてくださいました。
基。「まゆみ」でしたっ!!ブログを見て連絡くださいました。いつもお花のような笑みで糸が大好きな先生。
ゆかりの花
厚子師匠が「ここいらの豆腐汁」のお振る舞いです。
菊も庭の菊。
団子もこしらえてくれました。収穫のあずきたっぷりです。
1026団子と汁

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染が始まりますとくるくるくるくる、
なかなかよいリズム…たのしい手仕事場
染の香り
 水の音
  発色した瞬間の沈黙と輝く瞳

「お疲れさまでしたね。どうですか?いかがですか?よかったですか?」
「ーこの色が今日の色。」
 パン パン (厚子お師匠)
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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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