2015年3月14日ーみちのりーvol.1

今年初めて向かう工房訪問。
1月には向かう道中、危険とと遭遇し断念した。

そのとき救ってくれたのは、遊牧ならぬ遊湖民 釣族。
さまざまな遭遇に備えた万全装備
だから人助けも万全!
実体験を含んで行動する民族が
土地を知る者が頼りになります。

この日、春の快晴
でもでも
岩洞湖にはまだ遊湖民の姿が!釣族、いえ匠等がいらっしゃるということで
まだまだ凍っているということ。気をつけよぉ〜

0314ganndo-ko
0314mitinori

あ!
思わず声をかける。
連絡手段のお手伝い。
「…わたしにも同じ経験が。
経験しているからこそ、よくわかるんだぁ…理解できるんだぁ」
「引き出すの手伝ってくれませんかぁ」
「いいとも!さあ、一緒に引き出しますよぉ〜」
0314−kuruma

土地を知る人々のいる場所は少なくなっているのかもしれません。
知る人は雄大です。わたしたちが「たいへん!」と思うことなんてちっぽけのちっぽけなのでしょう。

岩泉の人々に触れる中で、
多くの気付きに出会い続けています。

生きること、暮らしの中心は
人間関係でも時間でもお金でも責務でも、名声でもありません。
大自然がすべての中心にある海人さま、山人さま。
パートタイマーな考えは……「?」です(笑)。

時間は自然の法則で流れていることを実体験で感じながら、話をしながら暮らしています。
超えられない。
計画したり、その中でなんとかしようとしたり、隙間に押し込んだり…
「なーにやってんだぁ〜」と見られているこったぁ〜(笑)。

そういうことを、ここで学ばさっていました。
そういうことを、わたしという人間は実感することが必要だったのでしょう。
そんなわたしは、出来る範囲の中でのお礼の気持ち…
求められる方があれば、ヨーガをお伝えいたします。
土地に暮らす者が、
その土地の平和を祈って伝えるのが一番です。
岩泉、三陸の土地に、そんなヨーガの種を植え、育んでくださる方がポツポツ芽を出しお顔を揃えいらっしゃいます。
izuki
 

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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