季節が入れ替わる・・・

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夏から秋へ。
夏のTシャツや また
冬のセーター等が送られてきました。

いつもありがとうございます。陸前高田市の虹のライブラリー ふっくら布ぞうりさま
そちらでは使わぬ白いTシャツをいつも送ってくださいます。
9月2週目には神奈川県相模原市めぐみが丘よりO.A様 
9月4週目には広島県福山市本庄町よりT.T様と
東京都世田谷区成城よりO.N様
また、お電話をいただきお送りいただいた、送り状がみあたらなくなってしまったのですが
ウールの着物をたくさんお送りくださった様方

織り織りのうたでは
1.織りのマットに → Tシャツやネルを使います。洗ってからお送りくださると工房には水がないので助かります。
2.布ぞうりに → ゆかたや木綿、柄のシャツ、ワイシャツなど
3.リメイク服に → 着物、古着
4.はたきに → シルク、化繊
5.アクセサリーに → シルク、和シルク、インドシルク
6.メヘンディーに → メヘンディー=織り織りのうた姉妹品、遊び毛糸(もらっていただく)にもなります。
7.teto-te-toCLUB(狛江)へ→ 東京狛江トリャンバカムヨーガセンターでの手仕事活動。小物を作ります。
8.ウエスに → 掃除用の布

と、何でも使わせていただいています。

hari om tat sat
oriori-no-uta

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10月1日便 海ノムコウへ〜

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このマットは
織手の久米さんご自身が
「いや〜これいーくできて(よく出来て)」
とおっしゃったこちら。
海マットに陽のオレンジ、途中紫がオレンジを反映するように仕上がっています。

神奈川県平塚市めぐみが丘のO.A様
実はこのO.A様は古布や古着をお送りくださった方でもあります。
古着は素敵なものばかりで、リメイク前にもうしばらくおしゃれさせていただこう…と頂いたりしました。

ありがとうございました。
10月1日に届きます。

Om tat sat
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海と山のリトリート vol.6 急がない余韻との向き合い

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22日のリトリートに遠くからいらした方も無事帰宅。

終えてからの響きこそリトリート。
そして連休明け、新たな、内から湧く響きに響鳴しながらの会社務めの働きを始めています。

メールが届きました。合掌(u人u)
——・・——
今日のお昼にはくめこさんにいただいたおジャガをさっそくいただきました。
 おいしかったです。
夜はいただいた昆布を贅沢につかって炊き込みご飯をしました。

 次は染めに参加させてください。
——・・——
 は〜い oriori no uta

わたしもいただいた栗っこで栗ごはんをしましたよ。
ダシももちろん昆布さん
 おいしかったです。

味わい、響き。
これは子供が成長するようにデリケートみたい。
おししいとかおいしくないとかより
風味。そこに何を味わっているか…。
行動と気持ちが一緒にならない愛のようにデリケートです(笑)

だからこそ、大事に育む必要があるのだと思います。
できるだけそのような響きに包まれるならだんだんにリトリートは響きから現れる力になっていくの哉。

海と山のリトリート vol.5 唄え高らかに!響け天へ!イノチの声と…

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そしてね
その沸き起こる力や思いを鎮魂するところまで自然は教えてくれた
火は燃え尽くしてくれる
炎は煙になって空へ天へ
そしてね 先祖さまとか、恩師とか私達の導き手へ届き
いろいろ冷やして鎮めてくれるの

ゼロになってね
そして朝を迎えたらいい

ここまでがリトリートね・・・

やさしい日本の線香花火
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海と山のリトリート vol.4 集うこと

こんにちは。ここで知り合いになりました。
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あるひとつでいい、実際に培ってきた姿勢の現れをただだまってみつめる時間
そうしてきた心を想う共感の心が人間のはじまり。人と人の間を感じる時間。
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聴くほどに当たり前で単純な、実に自然な流れを経験してきた実践者本人から聞く。
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みんながんばっています。もぐもぐ・・・もぐりんこ。だまって今を味わい噛みしめること。
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こうして身体があることに感謝して、自然のように身体に風を通すこと。
身体の今を知り、常に身体の内外から訪れてくる変化へ準備をするヨーガ。
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こうして坐っていることを、ここに居ることを。当たり前すぎること。
当たり前すぎて忘れていた最も近くの他人、自分の位置を知る。
一人の力が必要であると同時に、その一人を産んだ必然のようなあらゆる力によって今があることを知る。
これまでがあって今があることを感じる賛唱の瞑想
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ゲストのまったり〜ずルーアプカシUPOPOの歌うふっちゃんが
鳥もまた集ってきてくれた話をしてくれました。
漁師の力がここにあって、集っていると紹介してくれました。
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「集い」
集いには二種あります。
力が集まる集いと
力は手放される集いと

インドのアーシュラムではサフラン色の衣を来たスヴァーミージーが正しく、
あるいは一定の流れで集った者を楽しい気持ちとともに
真理を見つめる目を開眼させてくれ、自然にやさしく無理なくお導きくださいます。

海(うみ)山(やま)マット 静岡三島へ〜飛び立った

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リトリートの翌日9月23日の織り織りの出来事。
海(うみ)山(やま)マット 静岡三島へ〜飛び立った♪

Dear Y.L.S.Bija 様

 いつも古布をお送りくださります
 教室のみなさまでその作業の時間をもたれているとまぁ〜合掌
 三島のヨーガ教室 Y.L.S.Bijaの加藤照美先生さま
 教室のマットから、お教室の会員マット、そしてプレゼントにと
 広めてくださる太陽の照美先生

 今回のマットも贈り物になると聞きました。
 ますますY.L.S.Bijaが
 三島にヨーガの心が
 歓びと光と平等の恩寵が太陽のようにひろがりますように!

海と山のリトリート vol.3 供物

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お供えを供物
供物はいろいろありますぅ
歓んでいただけるといいなぁと心込めてお供えします。
誰を歓ばせるかといったら
ふふふのふぅです。そこに居まします全てのイノチ。気配も含めて全部。
リトリートでも
今日が歓んでいただけるといいな
この場所や集まるすべてのものらが
PEACEであれ!と

聖伝書にもきゃいてありますが
供物を捧げたなら、そしてそれをみーんなでいただくなら
それは滋養となってひろがる。

供物はいろいろ
食べものだけではナイス
たとえば
・朝の洗面 水を器(身)に与える供物
・朝の排出物 捧げものをする身体の準備。作法。身仕度。
・水や花や香 で目覚めた場所や訪れている場所を讃え清め歓び合う供物
・YOGA ヨーガの行為も自分への健康体操ではなくて供物。
  忙しなく急ぐ欲する希の心をなだめて、身体を器にする時間
  プラーナーヤーマはその空っポになった身に心に注ぐ祭式
  何を注ぐ?プラーナを注ぐ、
  プラーナって?
  命。あらゆる精霊たち。その日その瞬間の気配や流れでやってきます。
  純粋な命がそそがれるように
  マントラを唱えます。この一連がYOGA。
・のみもの 水や酒や白湯の供物
・食べもの ヨロコンでもらえる供物

だから
リトリートでも供物をいただきました。
海を山を水を風を香を感じ、感じた心を向かわせました。
集いは供物です。

そして捧げた供物をいただきました。
鑑賞しました。
食べました。
久米子さんが祝いの八杯汁を作ってくれました。
 この辺りの祝いごとのときのめでたい八杯汁椀
食べものの供物はいらしたみなさんが手伝って下さったので
手伝い合う行為そのものが捧げものだからまたヨロコンデくださったようで楽しく食べました。
唱えました
唱いました

心地よくほんわりんこと終わったのは供物がヨロコンデもらえ広がった証かしらん

そしてね
またそれをお持ち帰りのエゴイズム(方向を乱す発展心)にならぬように
やさしく灯した線香花火が…
美しく清らかに ぽとり と落としてくれました。

tat sat

海と山のリトリート vol.2 鳥と熊の鼻YOGA

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三陸小本は遠いようですか?
先日インドから来たあき子さんがおっしゃっていました。
どんどん日本は狭くなって、お陰さまであっという間にみなさんに会えます。と。

二名の方が飛んできてくださいました。
もう四回もいらしているので柳沢さんは渡り鳥
隣さんははじめての東北、そして岩手、三陸は小本へ飛んでいらした。

ただ坐るだけでいいね〜のYOGAは熊の鼻。
小本の海が一望
ここに一度坐ればもう
いつでもここに来られるんだ

わたしたちの深いところに印象という溝が刻まれる
あるいは、深いところの溝が振動する。。。

海と山のリトリート vol.1 コスモス

二泊三日から一日にぎゅっとなったリトリート

その朝、工房の入口
コスモス、ススキ、蒲が、
小本地区の野原まんまが、籠の中にうわぁ〜っとありました。

「おはようさん。いやぁ〜これどうかなぁ〜」
礼拝。合掌。
今日の一日、明日になっていぐ。よろしくね〜
コスモス

工房周囲は堤防の工事の延長のよう
砂利、じゃり、ジャリ

歩きにくいし、車もたいへんだぁ
どんな理由がこうしさったかぁ〜
と・・・会話した日も・・・
何か良いとしてくれたんだどもねぇ〜

工房の廻り、こんな風に草花が揺れるといいな〜……
花植えプロジェクト?
いいや、いいや、もうしにゃいのだ。
必要なことは必要なように現れてくるんだもの
そうしたい強く思えばそうなっていくし
あまり大した希望でないなら希(まれ)まで。

これから・・・どんな風が吹くのきゃなぁ〜
工房入口の生けられたコスモスに回想(*´ω`*)

こうして大人になれてんだなぁって思う・・・

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「こうして毎回会って、話して…本も読まさってもらったりして、その度にオラ「あ~大人になってんだなぁ」って、小本にずうっと居てて、一生懸命に漁をして、稼いでそれなりに大人になって来たし、津波がなかったらそのまま過ごしていたと思うけれど、津波で織りをはじめて、知らない考え方に出会ったりすると「あーこうやって考えられるんだな〜」って、人の手紙や出会い、いろんな人との話をすることができた。きっと昔のままだったら、他の知らない地域の人なんかとは話しようとも思わなかったと思う。子供のまんま、一生懸命だけで大人になっていたぁ」