海と山のリトリート vol.3 供物

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お供えを供物
供物はいろいろありますぅ
歓んでいただけるといいなぁと心込めてお供えします。
誰を歓ばせるかといったら
ふふふのふぅです。そこに居まします全てのイノチ。気配も含めて全部。
リトリートでも
今日が歓んでいただけるといいな
この場所や集まるすべてのものらが
PEACEであれ!と

聖伝書にもきゃいてありますが
供物を捧げたなら、そしてそれをみーんなでいただくなら
それは滋養となってひろがる。

供物はいろいろ
食べものだけではナイス
たとえば
・朝の洗面 水を器(身)に与える供物
・朝の排出物 捧げものをする身体の準備。作法。身仕度。
・水や花や香 で目覚めた場所や訪れている場所を讃え清め歓び合う供物
・YOGA ヨーガの行為も自分への健康体操ではなくて供物。
  忙しなく急ぐ欲する希の心をなだめて、身体を器にする時間
  プラーナーヤーマはその空っポになった身に心に注ぐ祭式
  何を注ぐ?プラーナを注ぐ、
  プラーナって?
  命。あらゆる精霊たち。その日その瞬間の気配や流れでやってきます。
  純粋な命がそそがれるように
  マントラを唱えます。この一連がYOGA。
・のみもの 水や酒や白湯の供物
・食べもの ヨロコンでもらえる供物

だから
リトリートでも供物をいただきました。
海を山を水を風を香を感じ、感じた心を向かわせました。
集いは供物です。

そして捧げた供物をいただきました。
鑑賞しました。
食べました。
久米子さんが祝いの八杯汁を作ってくれました。
 この辺りの祝いごとのときのめでたい八杯汁椀
食べものの供物はいらしたみなさんが手伝って下さったので
手伝い合う行為そのものが捧げものだからまたヨロコンデくださったようで楽しく食べました。
唱えました
唱いました

心地よくほんわりんこと終わったのは供物がヨロコンデもらえ広がった証かしらん

そしてね
またそれをお持ち帰りのエゴイズム(方向を乱す発展心)にならぬように
やさしく灯した線香花火が…
美しく清らかに ぽとり と落としてくれました。

tat sat

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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