歓びの稲穂 小本復活!

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10月24日㈯ 小本工房へ。

「今日は家見せるぅ〜来てくださいなぁ」

 織手さんがとうとう仮設住宅を出られて実費で建てられた一戸建てへ引っ越しをされました。
 かつてそこは、代々継がれてきた織手さんちの田んぼだったと。
 今は多くの方の歓びの穂となりました。
 新しい力が、伸びやかさが生まれてゆくのでしょう。
 
 まったく新しい光景を目にしました。
 あたらしい住宅地は新たな場所ではじまったんだなぁ〜
 

 お隣さん、お向かいさん、後ろさんと
 あら。あら。あら。と。
 仮設暮らしの時の懐かしいみなさんの姿が、
 布団を干されたり、掃除をしたりして、家廻りを整えていらっしゃいました。

 玄関マットには
 林檎の『色葉うた』マット。

 畳は大工さんが「小本畳」と入れてい下さったと言います。
 織りでいうと平織りのように格子になっている珍しいものでした。美しい畳っ。

 日本人はやはり畳。
 こうして正座して 
 朝と夜にね仏壇に手を合わせて話をするの。

 そんなお話をしました。

小本地区では11月1日に盛大に「小本復活祭」が行われました。
 たくさんの人が出た
 久しぶりに楽しくにぎわったのぉ〜
 そんな声を聞きました。

     織り織りのうた
     2011.3.11  || | | ||| | |

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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