3月1日便 配送されました☆彡

20160301便鳥澤さま

2月15日ご配送便の予定でした。
お待ちいただいた静岡県駿東郡清水町伏見のT.Jさま。あたたかい
心広きメッセージ

「昨日マットに触れることができました。
丁寧で細かい作業、触れると感じる温かみ、大好きなグリーンを基調とした山のデザイン…
とても気に入っています。
箱の中には、ご迷惑をおかけして、、、とのお手紙と昆布まで同封して頂きました。
もともと納期は前後するとのことでしたので、のんびり待つことができましたし、迷惑だなんてとんでもないことです。」

と。ありがとうございます。
また、ヨーガを始められカラダの内外で変化があり、これからも楽しみたいとのことでした。
是非続けられてください。

※写真のマットは送付したものではありません。
この時期は雪道で工房に織り上がったマットを取りにゆけませんので、
織手さんより直接T.Jさんへ届けられました。
お写真がとどいたらまたUPしたいと思います。

2月は年明けから織り手さんの周囲にお別れごとが重なって続きました。
「織りの手が少しだけとまってしまうのよ」と。
しかしこのマットをきっかけに
「織りをしてやっぱり楽しい!大丈夫回復だよ〜」と仰られていました。

この年明けは家族全員集合!孫も全員お集まりだったそう。
この日をどんなに夢見たか!と。

あっという間にも十数年経過したようにも感じた仮設住宅での5年
踏ん張りから開放され、安堵と共にちょっと疲れがでたのかなぁ〜と…
これまでなーんにもご自身の状態など省みることもしないで突っ走って
母の踏ん張りを続けてこられた織り手さんからのことば。少し気になります。

これは仮説に長く暮らされていた多くの方を象徴することばだと感じます。

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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