仮設住宅撤去

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住民みなさんの
これから長く暮らす家(土地)がの目処がたったのでしょう。
とうとう、まもなく
仮設住宅は撤去になると。

倉庫としてお借りしている織り織りのうたも5月中旬には退出くださいと
連絡を受けました。

オモト仮設住宅の半分(半分はまだ残るようです)
小成(小本の隣の地区)仮設住宅は
取り壊しになります。

『織り織りのうた』
2011年夏から2012年の秋まで小本仮設住宅で週に3日間一緒に暮らしました。
古布の整理や織りの手伝い
ヨーガをしていました。

2014年より小成の仮設を古布の倉庫としてお借りしました。
遠いので、夕方作業で遅くなったときは泊まらせてもいただきました。

当時小本70世帯くらいたしたか100名ちょっとほどの方が暮らしていたと思います。
2年間の予定は
実際にはこうして5年の歳月が流れました。
5年はあっという間にも、10年以上にも感じます。
そして、もうしばらく仮設暮らしを延長される被災者も大勢いらっしゃいます。
どうか毎日の祈り、一歩一歩の作業ががスムースに、難なく進みますように!
時間が経過すると気力も体力も衰えます。
身体を壊されること無く踏ん張れますように!

直接何かすることはできませんが
そうしてがんばる方がいることを胸に
できることをしっかり行い
社会や地域、土地、地球の永らえにとって
良いことをして生きようと思います。

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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