無事!の声

声が届きました。
午前の内に連絡が入りました。
「今、支所で充電してきました!皆並んで順番に充電しています」
「いやーたいへんなことになりました。」
「オモトに来ることはできません。道が壊れました」
「私たちは大丈夫です。工房も大丈夫だと聞きました。見に行っていません。」
「昨日は一晩防災センターに泊まりました。家がいいので帰ってきましたが、トイレの水が出ないので、トイレの度に車にのって防災センターまで生きます。みなさんそうしています。」
「水と電気が☓です。」
「新しい家や復興住宅のオール電化の皆さんは困っています。」
「家やこの辺の人はガスだから大丈夫」
食べものは?
「冷蔵庫がダメになったので、冷凍していたものを食べないと。食べ物は大丈夫。
 ただ、田んぼも畑もみんなダメ。」
「外の道はすごい、すごい泥!昨日も今日も晴れで、乾いた土埃が今日はすごい」
衣類や布団の被害は
「家はみな大丈夫だったからほとんど大丈夫。困っていないです。」
新聞はとどいたのですね。
「テレビやラジオがダメだから新聞を皆手にしています。
県北さんが3時間40分もかけて遠野から釜石ルートみたい。
たいへんな時間がここに入るのに必要です。
田野畑からも入れるとおもうけれどたいへんな時間と距離。」

時間が経つと必要なものが出てきますね。今はどうですか?
気持ちは大丈夫ですか?
「今は足りている。気力は・・・はあ〜なんでぇ〜ってね。自然様のちから…なんて言ってんのかぁ」
「新しい家を建て、若い夫婦も来たけれど、新聞持って呆然としていた。」

と。

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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