口笛吹いて〜♪


唯一の一枚。
そのマットの名前は
見た瞬間名付けました!
『口笛吹いて〜♪』

山(やま)マット 180センチ
思わずそう、口笛吹いて散歩したくなる錦繍の勢いある山です。
元気になっちゃいました。

実は
ご注文者さまのご希望(100センチ)と異なる長さ(通常の180センチ)を制作してしまい
二人で「あれまっt!」

現在 購入いただけます。

ご希望の方はお早めにご連絡ください。
ご希望者が重なったときは「メールじゃんけん」になります。

いつもご支援、応援ありがとうございます。

織り織りのう
tomoko

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5月2週目 (vol.3) おみやげ



あらら。
「また次回〜」と小本を去るとき
わたくしの手元には春の幸が
いつも海の幸 山の幸を いただいたりします。

ありがとうございます。
いっしょにいただいて、土地を味わっています。

5月15日便 飛び立ちました💫

マットが織り上がりますと、ひと目見た瞬間で名付けます。
織りての三浦さんは、ご注文者からのイメージを受けて織り上げます。
さて
岩手県は一関市花泉町のS.H様
3本のマットをご購入くださいました。
山(やま)マット(180センチ)は 地味目に、赤などは控えて欲しいです。
…こちらは『森閑』という名の深い森のイメージで出来上がりました。

海(うみ)マット(180センチ)は 紫がかった海のご希望でした。
…こちらは『余波(なごり)』漣(さざなみ)の後も残る夕暮れの海です。

そして、雪(ゆき)マットは、真っ白に縦糸に黄緑を加えてくださいとのことでした。
…キツイ黄緑になってはと、表情をつけて仕上げました。その名も『息吹(いぶき)』雪をかぶったフキノトウのようです。

ほんとうに、古布を使い
限られた中です。
すばらしい仕上がりでした。

いつも応援ありがとうございます。

織り織りうた
tomoko

5月2週目 ありがとうございます! (vol.2)


東京都品川区勝島の H.M様からは
たくさんの古着物が届きました。

「織りや草履にする前に、活用させていただきます」と
それは古く立派な着物に、冬を温かく過ごせる。
丹前やはんてんはすっかり流れてしまったので
これでリメイクできます…と。

裾綿や袖綿が入った古く、作り方もしっかりと和裁されたものでした。
心より感謝申し上げます。

こうして皆さまより「活用してください」といただく古着や布で
何かお礼のものでも裁縫できれば良いと思いながらもう7年も過ぎています。
日々を織り、頑張っています。

織りの仕事をすることで還していけたら良いですと
発起・仲介人は思います。

ありがとうございました。
織り織りうた
tomoko

5月2週目 ありがとうございます! (vol.1)

織り織りのうた Postcardヨ狛江トリャンバカムヨーガセンター 宮沢佳奈枝さんの絵画。

24週目の㈯は小本に訪問。

曇り空の下でも盛岡から藪川地区、三田貝地区、小川地区と
連なる脈々と繋がる山々の景色は力強く圧巻。
茶褐色からほんのり芽吹いた息吹の色。
ピンクに萌黄色、若々しい生命力。

2016年の台風では三田貝〜小川〜岩泉は大変な被害でした。
周囲の自然はすっかり包み込んで覆い込んでいます。
人の心だけが時折り彫り返すのでしょうね。
むしろ適応するエネルギーのせいでパワーアップをしている樹界、地界です。

ありがたいです。ありがとうございます!
今月も、皆さまからの古布が届きました。

あ!!

工房は一瞬にして和やかに。
ミヤザワカナエさんからです。
2011震災すぐに小本へ入ってくださりたくさんたくさん尽力いただいた方のお一人です。
体力のみならず♡の支えもいただきました。「絵」を書いてくださった。
私たちのシンボルCARDという「うた」となっています。
古布を送ってくださる方、マットを購入された方などなど…日々の折々を描いたこのCARDは
「織り織りのうた」と人とを経過した時間や被災地という空間を越えてつなぎます。

つづく・・・
織り織りうた
tomoko

『Sweetチョコレート』希望者締切で良いかしら?

ダークブラウンとほのぼのピンクのグラデーションマット。
追記更新です。
80センチ幅×90センチ。
瞑想マットにいかがでしょうか

織手さま創作品。
大人っぽい雰囲気ですが中央のピンクがなんともかわいらしい。
『Sweetチョコレート』と命名。
唯一の一枚。現在希望者様は即日のM様1名。

ご希望者他なければ現在のご希望のM様へ。
最終締切5月8日(月)です。

希望者あれば「メールじゃんけん」になります。
通常長さ180センチの半分ですので料金も半分に縦糸代で5,320円
欲しい方ご連絡ください。

織り織りうた
tomoko