7月1日便!



軽い!軽い!
織手、そう織姫の久米子さんはまさに羽衣を着ているようです。
いつもくるくる くるくると働きます。
朝7時までに出荷がありますから
朝3時には出かけるパパを支えます。

出荷が無事夫婦で住めば
漁の片付け。網の手入れをします。片付けであり準備です。
父さんに任せられる範囲なら
畑にゆかれ 順に順に時季の野菜を植える準備や成長する盛んなもののお世話を。
最後にこの一日へのご褒美。海からの山からの恵を持って家に。

ちょうど11時頃が朝昼兼ねた食事だそう。

私が訪れる頃は一番眠たい昼のときですね。
織りの合間も七輪では豆が炊かれたり
海藻のゴミ取りや干す作業

全部が生きる営み
生命を愛し讃えることに通じている行動の連続です。

「できてるよ〜」とみせてくださったのは鮮やかな虹、そしてしっとりとした潤いの山でした。

茨城県は石岡市の柿岡のK.S様 山マット『雨上がりの梢』。
静岡県は三島市加屋町のM.M様 虹マット『閃きの光』。

まもなく出発です。

 

織り織りうた

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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