まとめてご報告


ぽこぽこ 雪の表情はずっとみていられます。
こんな風に…とご注文のマット。
さてさて
まとめてご報告m(__)m

時は風のよう…そして
特急列車。あっというに去り気が付けば死は目の前。ヨーガの先生がいつもおっしゃっていた言葉。
時間をとても大切に見ていたようです。

『織り織りのうた』の一ヶ月を振り返りました。
アップできないでいた景色をみるだけの仲介人でした(^_^;)
働き者の織姫さまに合掌礼拝。その姿勢をわたくしの毎日の励みとしたいです。

5月4週目は染をしました。
そして、工房でもできるようにと、師匠先生から染の大鍋をいただいた『織りり織りのうた』でした。

6月2週目注文のマットは仕上がっていて、無事15日便で配送されました。
さらに工房には染の勉強本がありました。
織手久米子さん、いただいた大鍋と向き合う準備で勉強されていました。
そして、その本に出ている草木を探しに、周辺を歩いてみたとおっしゃっていました。
染の材料になる草木が案外あることを知ったそうです。
着々と準備をされています。
わたしもサポーターとしてすこし勉強しようと本を持ち帰らせていただきました。

6月4週目注文のマットは仕上がっていて、7月配送分が無事納品に。
草木染めに使う発色剤や色留の薬品を専門店で購入して持っていきました。
久米子さんはさらに勉強されていました。
日常の材料でむかしから発色や色止めをしていたもの。
酸化鉄を買わずとも鉄成分の作り方など読み込まれていました。

そこから手つくりされるのか!

話を聴けば、
昔から染はあった。
薬品は最近のものだと思う。
インターネットで買い物できないからちょっといろいろしているの。と。

お金はあれば買える。
購入するということはその商品に惚れ込み合掌することだから、
薬品にはそれがあんまりできないという。

ああ、生きたヨーガの教えでした。

さあ、7月2週目の訪問。やはり注文分のマットは仕上がっていました。
せっかくいらしてくれるから今日仕上げたという。
仕上げることがお礼だという。
お互いによってなりたっていることを、そうした言葉で実感し、しっかり紹介していこうとわたしも思い直しの背が伸びる。
さらに、工房で手伝いをしてくださる方の分のマット、特別デザインを仕上げられていました。(写真)
どんなデザインにも応えられるように、
早朝や夕暮れ、自然が織りなす色を見つめるのだそう。

合掌

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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