さあ、今月から名前の札付


これまで
そしていつも
ご支援、古布を送ってくださる皆さまへ

当初
「無くなったら幸せ」
と思って始まったこのプロジェクト。
絆創膏のように、心落ち着かぬ不安な日々も
織り織りによって 誰かの喜びや モノのヨロコビになればと
そうして、この活動が終わりのときは
それぞれが新しい始まりを迎えたことになる…それまでの「織りのうた」…と。

今では、絆創膏はすっかり必要なくなって
自立した、ひとつの立派な文化となって 花を咲かせ
その活動は土地の人達の励みの活動という花になりました。

そこで、
唄ってくれた子守唄から
自ら唄う 織り織りのうた へ 
名札が付きました。
今月のマットからこの名札を付けて送っています。

これまでおよそ200本、
さて。名札をお送りしましょうね。
今年中にご報告も兼ねて送れると良いです。

そうそう!
名札が付いて新しい風が吹きました。
被災者ではありません。
ここに住む方で
見ていてくださったのでしょう。。。
一緒に織ることになりそうです。
織手 只今 久米子さんより仕事の伝授。
二人で唄う はじまりでしょうか?

どうか静かに見守りください。

いろいろ
あり
いろいろに織られていく日々です。

織り織りうた
tomoko

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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