9月4週目 のことー①

ご報告は9月4週目①②③
岩手訪問をするとき、関わりを通じて多く気付かされるのです。
このようにして行き来する位置でワタシは、今に必要なこととして受け止めています。
経験していることが活かされるように生きようと思います。

継続のワーク
毎月2回ほど訪れる岩泉町。先ず三陸オモト地区。『織り織りのうた』工房へ。
今週は久米子さんのところへ訪れることは「ナシ」になりました。
収穫の秋でいろいろ忙しくされているご様子。畑の豆や根菜に海も次々と口開けの頃、そしてどんな時間も収穫のくるみ拾い。

でもご報告はいっぱいあるの。こちらつなげるワークをご覧ください。
午後3時は岩泉町ウレイラ通りの「あっけら館」。ヨーガの継続実習。
実習の前には叔母であり教えを仰ぐ大母、工藤厚子おばさまとの時間がてどの蔵で恵まれました。「お逢いできてよかった!」互いに、先週あった展示会の話になりました。
こちらつたえるワーク をご覧ください。

授業を終え。帰えり際…
当初からヨーガ続ける真理子さんの手に「パン」ウレイラって印刷してある紙の袋。
また、ずっと岩泉を記録されているひとみさんからはこの「冊子」が。

台風10号から
2016年8月30日 たった一晩のこと。

踊りたくなるほどに軽やかな心地になるのは、生命力溢れる森と水のシンフォニー岩泉だから。そこに暮らす人々はそれを実感するから豊かな森と清らかな水を自分たちの宝!と唱して気を付けて暮らされていたにちがいない。
…たった一晩で崩壊した。2011年の津波のときもほんの数時間だった。一瞬だ。
あれからたった一年。毎日まいにち片付けと誰かの微笑へ!って工夫して協力して暮らされていた。若者たちは集まり毎晩会議をした。工夫して智慧を絞ってどんどんやった。カミサマを祈る時間もない程だ。くたくたになって働きに尽力した。そんな人がたくさん居る場所。
「カミサマが手を差し伸べたいことの手伝いをしなさい」と、聴こえるような…。
「私たちはたった一瞬で変わってしまうから、本当にいつも気を付けていないと。」「先生、気を付けていても来てしまったら?」「だから…ある日突然やってくる様々でいろいろな境遇のためにヨーガはあるとも言われるのですよ。」と。その師の言葉が胸に反復します。



歓!ウレイラパン
そんな岩泉町ウレイラ通りに届けられた贈物は・・・パン。
やって来たのはこの土地が好き!の心ひとつ、東京から移住されたご夫婦。「何をしよう」「パン屋をしてよ!」町の人が応援、みんなで協力して作ったパン屋さん。
とうとう立派なパン屋の夫婦になられた!この物語に胸はナミダしパンの味はきっといつか確かになっていく!と確信したものでした。
…あら、もうすっかりおいしいわ!!

いつもありがとうございます。

織り織りうた
tomoko

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About 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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