織り織りのうた 2021ー夏ー

折々の日々
織り織りのうたは、毎日を歌います。

マットが仕上がってきました。
ざっくり感
しっくり感
静けさ
気持ちが良いですよう。

トリャンバカムヨーガセンターは、インドでも昔から使っていた、こうした手織りのマットを推奨しています。
手織りのヨーガマット【織り織りのうた】は、震災を機に始まり、10年を迎えました。
織手は岩手県岩泉町、三陸オモト地区で織っています。

三陸の被災地は、報道されているように生まれ変わって近代的な観光地になった地区もありますね!頼もしい若い人たちやひっぱる先導者の力でしょう。

我々が関わってきたオモトは、特に大きな景観的、経済開発的変化はありません。
もちろん崩壊したのですから、震災前と比べればコンクリートで固められ、新しい道が走り、なかったコンビニもできました。
ここで動かず、暮らしている皆さんは、再び、昔ながらの漁と畑をしてお暮らしです。

昨日、箱メガネで採ったというウニが届きました!
海の野菜、若芽も!
貴重なものですね。

ありがたし🙏

食べたい人は我が家に来てください(笑)
いろいろ含めて織り織りの日々をうたおうじゃないか!

オモトのウニ、ワカメと狛江野菜のグリル

oriole-no-uta

2021.6.29

紹介 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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