11月1・15日便 「色葉うた」iro-ha-uta

11月1日便は裏地の滑り止めを縫い付けて明後日に直接お渡しです。この裏地を縫い付けますと、まったく滑らず、ビニール製のマットと同様、ヨーガの立位のポーズでもしっかり安定したマットとしてご利用いただけます。

待って待っていただいた会員のK.Sさま。

実は、9月に完成しお手渡しをしましたが、染めムラのご報告となりました。大きなマット(650×1800)なので、染める鍋の大きさでなかなかうまく仕上がりませんでした。織り織りのうたの姉妹、岩泉町の自然の樹木で染める「色葉うた」は、わたくしもお手伝いに行けなくなり新たな引き継ぎがあって、師匠工藤厚子氏から花巻在住で工藤厚子氏の弟子の武田悦子氏へ。鍋も変わりました。そして武田氏より新たなご提案企画が上がりました。

これまでは織り上がってから染めていましたが、織りの前に縦糸と横糸となる材料を染めるという方法。その第一号になりました。縦糸も同色であること、横糸には染めの状態が良いデザインとなっておりあがり、なんとも良い風合いではありませんか!

ご覧いただいたご感想をお寄せいただければ嬉しい活力になります。🙏

oriole-no-uta 早野智子

紹介 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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