春…新調。

久しぶりの投稿です。

嬉しいことがありました。

2022年。11年目の新調! お願いしていたマットが岩手県は三陸、オモトの工房から届きました♪   春の海の恵のオマケと一緒に届きました♪ 😭😍

『雪がとけて川になって山をくだり谷を走る』と名付けた山(やま)マット(タイトル長すぎっ)です。雪解け大地に降る光。黄色とやわらかなピンク。力湧く新芽のグリーン🌼🌸🍀。勇気や励みをいただく一枚になりそう!

東京狛江市の H.Tさんへ
山(やま)マット・『雪がとけて川になって山をくだり谷を走る』

嬉しいことがもう一つ。

「8年ほど前に購入して以来お気に入りでしたが、年月が経ち劣化してしまったため新調することを決断しました。」と。

再び傍のマットとして呼んでいただきました。

モノが溢れる時代に、何か嬉しくなります💞。

5月の完成の頃、改めてお写真のお披露目をしたいと思います。

 春海の藻。

 ヒジキ、昆布、根昆布、まつも、ワカメは保存が効きますので「ここぞ」と言う日に楽しませていただくのです。海の香りは、口の中に運ぶ瞬間は勿論のこと、調理中から海が立つような香。

 香りから、織手さんご夫婦の働く姿が彷彿します。ワカメは長い棒に巻きつけて引き上げ大変な重量ですし、まつもは岩場の上を波の行き来に合わせて人も行き来…。処理も一仕事。天日に干しながら丁寧に異種物を除きます。こちらの気持ちから手伝いたいと思うものですが、大変な足でまといを負わせ、大変な仕事を一層増やすでしょう笑っ。土地に生きる人!人と土地とがうたう♪美しい現れです🍀 

 日本は海に囲まれ、海藻に恵まれます。岩手県は強く、たくましく、美しく立つ人も出ていますね😉

 

三陸小本(オモト)のヒジキ。しっかりとした歯応えです。
オモト昆布から出るとろんとろん昆布水

oriori no uta 織り織りのうた  仲介 早野智子

紹介 織り織りのうたプロジェクト
三陸いわて被災地から手仕事を! 「織り織りのうたプロジェクト」は被災地の手仕事を生かすため立ち上げられた支援プロジェクト。東京狛江市と岩泉町の女性たちが紡いだ絆。古布リサイクルの裂き織りヨーガマットや甲あて編みが被災地の女性たちによって織られています。

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